夕飯は西郷亭の唐揚げと竜田揚げ。うまいけど、ジュゥシィだけど、前よりサイズが明らかに小さくなっている。鳥一の例を見ても、牛肉の代わりに鶏や豚に需要が向いた結果、鶏が大きくなる前に肉になっちゃってたりするのかなあ。それとも、デフレや世帯構成や生活の変化の影響で、物を小さくして単価を下げているんだろうか。天下寿司も消費税の内税化で表示価格は据置にしてシャリを小さくする道を選んだし、こうした身近なところでの縮小傾向は非常に気になる。モスバーガーも寿司も唐揚げも腹一杯食いたいよ!

 統計などのマクロの視点しか物を見ない経済学者や社会学者は気づかないかもなあ。

 ま、ヱビスがうまいからいっか。


Categories : ビール,