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東野圭吾ブーム

 「容疑者Xの献身」で直木賞を取った東野圭吾の本が、どこの本屋に行っても平積みになっている。「白夜行」のあの装丁はありえないと思うが、まあ、より多くの人に読まれるのはよいことだろう。  なぜミステリーに親しむようになった… Read More: 東野圭吾ブーム »

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本読み

 「アジャイルと規律」(ISBN:4822281922)や「リーンソフトウエア開発」(ISBN:4822281930)を飛ばし読み。前者は中立的な立場なので切れ味はあまりないが、複眼的な意識の必要性を具体的なシナリオで再… Read More: 本読み »

バーで読書

 さすがに眠いので、会場を出たらさっさと西荻に帰ってきた。電車では、乗り過ごさないように気をつけたので各駅ごとに目を覚ましたが、延べ数分は眠れたと思う。人間、わずかでも眠るとすっきりするものだ。  そしていつものバーへ。… Read More: バーで読書 »

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対訳サザエさん

長谷川町子「対訳サザエさん (12)」(講談社英語文庫)  ジュールス・ヤング, ドミニック・ヤング訳。たまにパラパラ開いて読むが、訳がなかなかに秀逸。子供の頃、母方のばあちゃんの家でサザエさんを読み耽った思い出があるが… Read More: 対訳サザエさん »

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立ち読みの罠

 引き続き、去年くらいからよく読んでいる作家を選んで何冊か買う。 星新一「なりそこない王子」(新潮文庫)  本屋で、この本と「妄想銀行」を手に取り、ぱらぱらとめくって目次を眺めた。それぞれ、ちょっと気になるタイトルが目に… Read More: 立ち読みの罠 »

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