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GNU screenのコマンドキー

 朝昼夜も土日も問わず仕事やってると技術系のネタばっかしだぜ、クソ。

 僕はGNU screenのコマンドキーをCtrl-Lにしています。ホームポジションにあるのがすばらしい。画面の再描画に使われるキーなのでさほど普段の操作を妨げることもなく(再描画のために二回押すというのはそれっぽい)、またscreenを起動していないときにうっかり押しても大した副作用がないからです。Ctrl-C,S,K,Q,Z,\は副作用が気になるし、Emacs使いはほとんどのCtrl-英字をよく使うんだよね。デフォルトのCtrl-Aやポピュラーと思われるCtrl-Tも多用するので*1使いたくない。Ctrl-記号は穴場なのだが、コンソールで使える組み合わせは限られている上、キー配列によって押し方が変わるのがいただけない。Emacsや日本語入力メソッドではそれらも割り当て済みだったりするしね。ま、そっちを変えちゃえばいいんだけど。

 ところで、以前は、screen内でscreenを起動したときにコマンドキーを変えられるようにするべく次のような設定をしたりしていた。

# コマンドキーを ^L^] で ^] に変更
bind ^] escape ^]^]
# コマンドキーを ^]L で ^L に変更
bind l escape ^L^L

 でも、考えてみたらscreen内のscreenではコマンドキーを二度押せばいいだけなんだよね。その方がネストを意識して使いやすいとわかった。

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