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またも好感触

 今日訪れた会社も、昨日の会社とは別の意味で魅力的なところだった。殺到している案件をいかに捌くかに苦労されている事業部長からPM職でのオファーを受ける。去年、顧客とのミーティングから設計、社内での実装まで関わる形の案件を三つ以上同時進行するのは自分には難しいと実感していたので、PMに専念できるという話はありがたい。

 最初はこちらが面接を受ける形だったのだが、その会社の現状をいろいろ聞くうちに、改善できそうな点をあれこれつつく側に回っていた。

 業務経験や面談を通じての印象から、かなり自分を評価をしてもらえたようで、報酬についても、パフォーマンスに見合う額が出せるよう出来高制なども柔軟に検討すると言っていただいた。まだ組織や体制が未熟なものの、今後も加速度的に続く急成長の一端を担えるという点で魅力を感じる。ただ、半端でない多忙さへの覚悟も要求されるので、その点はやりがいと表裏一体だが、自社の保守・運用案件を抱える身としては気がかりでもある。

 来週いっぱい、他社の面接や社長面接を受けながらじっくり考えて決めよう。どれかに決まったとしても、また半年後、一年後に別の会社の話を改めて受ける可能性は十分にあるから、真摯に検討して、お断りするところともお互い良好な印象、関係を残せるよう配慮したい。

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