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ジャニスへ / 水鏡 / エレクトロニカ

 今日はジャニスに行く日だが、事前に鉢合わせしそうな友人に連絡を入れたら昨日行ってきたと言う。Soft Machineの”Live at the Proms 1970″がけっこういいと聞いたのでチェックせねば。ほかにも少し感想を交わした後、明日の打合せをしてから出かけた。

 最近は借りたいものが少なくなってきて、聴いたことのあるジャンルについては落ち穂拾い程度になっている。とはいえ、日本のプログレやシンフォニックロックはまだまだ熱く、ほかではなかなかあり得ない品揃えで新作も続々と面陳されている。今日借りてきたのはこれ。

  • 水鏡「水鏡」

     まだ一通りさっと聴いただけだが、初期KENSOのように日本音階を用いたシンフォニックロックで、水流のSEが涼しい感じ。和語で構成された歌詞を女声が歌い上げ、独特の雰囲気を展開している。

     スローテンポ主体で速い曲もせいぜいミッドテンポ、ということであまりプログレ臭くない。和風シンフォニックロックとして落ち着いて聴ける一枚。

 そして最近ちょっといいなと思っているのが、生音をフィーチャーしたエレクトロニカ。CAN, Faust, Focus, Weather Reportあたりもよく聴く自分にはあまり違和感なく楽しめる。この手の音楽で苦手なところというと、アーティストと音像のイメージがうまくリンクしないということかな。楽器というか音色の編成もフィーチャーするアーティスト(プレイヤーやアレンジャー)も曲ごとにぜんぜん違ったりして、しかもコンピレーションを聴く機会が多かったりするから、それぞれのアーティストのカラーを感じて覚えることができないでいる。ま、楽しめればそれでいいんだけど。ジャンルはよくわからないが、Corker/ConboyやCalmはエレクトロニカに入るのかな。ともかく聴いてます。

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