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樅ノ木ついに読了

 昨日、新宿西口のスタバでついに「樅ノ木は残った(下)」を読み終えた。いやー、まったく隙のない、こうあってほしいと思うとおりの収束だった。「さぶ」は中盤まで素晴らしいのに最後の不可解なオチに激しくがっかりさせられたが、これはかなり満足。またほかの山本周五郎作品を読む気が出てきた。

 ただ、途中で登場人物がごっちゃになって読み返したりしたから、いずれもう一度、登場人物を整理して一気に読み直さないといけないな。これだから「歴史物」は苦手なんだ。(わら

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