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悪魔にDuvelを

Duvel

 深夜、タクシーで西荻の駅前まで行って自転車で帰るというこれまた効率の悪いことになって今日はさんざんだ。飲まずに帰れるか。

 この仕打ちは悪魔のしわざとしか思えない。ビールもDuvelだ。(フラマン語で「悪魔」)

 ああ、うまい。ちょっとパイナップルみたいな香りがするんだよね。悪魔とお友達になるのだ。Kノエさんと名前失念の人がいたが、ほとんど話さずに、モニターの前に座ってスパイダーマンを見ていた。グリーン・ゴブリンに乾杯!

 Anekdotenの”Karelia“(MP3サンプル)を聴きながら暗い夜道に自転車を漕いでいると、何か底知れないさびしさを感じたが、悪魔の屈折が心を静めてくれた。

 でも、家に帰ると誕生日を祝うメールがいくつも来ていて、さっきまでの疲れた気分は何だったんだろうと思うくらいうれしくなった。

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