紅茶と水の硬度

投稿者: | 2004年7月8日

 今日は本当に喉が乾く。クリスタルガイザー(水)を飲み、トマトジュースを飲んでも収まらない。こういうときは温かいものをゆっくり飲むしかないな。

 というわけで紅茶をいれることにしたが、今日はいつもと違うミネラルウォーター、サントリーの天然水(南アルプス)を買ってきたので、さっそくそれを使った。

 紅茶には硬水は向かず、軟水が向くとされる。理由は、硬水に多く含まれる酸化カルシウムが、茶葉に含まれるタンニンの溶解を妨げるため。というわけで軟水をいくつか試しているのだが、今日の南アルプス天然水はとても自然な味がした。でも、この味ならコカコーラの「森の水だより」とあまり変わらない。あちらの方が安いから、南アルプス天然水を紅茶に使うのはもったいないのかも。

 紅茶に使って意外とおいしいと思うのは、軟水の中でも硬度が若干高い「六甲のおいしい水」(カルシウム含有量も「森の水だより」の倍以上)。ミネラルっぽいなめらかな味がするが、紅茶と喧嘩しないくらいのバランスなのでちょうどいい。でも、そのあたりは紅茶の種類にも因るかな。ダージリンウーロンやシルバーティップスにはよく合います。

 ちなみに、緑茶は硬度40前後、コーヒーは60前後が最適らしい。紅茶はどうなんだよ調べろよヽ(`д´)ノ

 では、今日出てきた軟水の硬度の一覧をメモっておこう。

名称 硬度(mg/L)
森の水だより 26.2
南アルプス天然水 30
クリスタルガイザー 38
六甲のおいしい水 83

でも、このあたりは水道水でもかなりの味が出るんだよな…。

カテゴリー:

紅茶と水の硬度」への2件のフィードバック

  1. ウラ515

    森の水だよりと南アルプスの天然水は同じ水脈の水です

    返信
  2. musha

    おー。自分の舌もまんざらではなかった。情報ありがとうございます。
    最近は水を買うのが億劫で、保管の場所にも乏しいのでBRITAを使ってます。

    返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。