怒涛の移行作業

投稿者: | 2004年6月13日

 早朝から昼にかけて、Apache 1.3.31 -> 2.0.49 および Perl 5.6.1 -> 5.8.4 の移行作業を行った。けっこうはまったが、無事終了。

  • Apache2では<IfModule mod_php4.c><IfModule sapi_apache2.c> になった
  • mod_perl2ではPerlHandler Apache::RegistryPerlHandler ModPerl::Registry になった
  • mod_perl2で.htaccess内の<Perl >セクションが「<Perl not allowed here」と言われて動かない
  • ListenおよびNameVirtualHostが複数(今回の場合IPv4アドレスとIPv6アドレス)あるとき、<VirtualHost hostname1 hostname2 ...>が効かない——ホスト名それぞれについてServerName hostnameNを持つ<VirtualHost address1 address2>セクションを書いたらうまくいった

 これでやっとこさ、やっとこさwwwサービスもIPv6 reachableになった。ついでに内部のproxyも。ProFTPdもいつのまにかIPv6対応になっていたので、今までIPv6についてはFreeBSD標準のftpdでサービスしていたのをProFTPdに一本化。

 あとはMXもIPv6対応にしたいのだが、6to4の逆引き委譲の方針が不透明(2,3年前に委譲を受けたのに、いつのまにかレコードが消えている)なので、逆引きを委譲してくれるアドレスブロックをもらうまでは我慢。(逆引きできないと配送してくれないホストも多い)

カテゴリー: Tech

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