かつおの叩きとイカの刺し身でヒューガルデンホワイトとシメイブルー

投稿者: | 2004年6月8日

かつおの叩きとイカの刺し身

 夕飯はかつおの叩きとイカの刺し身。生のかつおを酢醤油と生姜と青ネギで食べるのもさっぱりしておいしい。焼きたてあつあつも魅力的だけどね…。いずれ挑戦したいな。

 イカはモンゴウイカ。とろみとぬめりは合格点だが、筋もあり歯切れが悪くてうまみを十分に味わえなかった。とはいえ、中の上くらいかな。

ヒューガルデンホワイト

 ビールは、まずは今日届いたヒューガルデンホワイト。瓶のはピリッと来る酵母の味わいがあるけど、やはりなめらかな生の方が断然うまいと思った。

 でも、泡はクリーミーだし、生とはまた違うこくがあっておいしかった。

シメイブルー

 続いて、やはり今日届いたシメイブルー。これはうまかったなあ。一口、二口と重ねるごとに、眠っていた味覚が呼び覚まされるようだ。深みと重みのある味わいのボディブローにノックアウトされた。しかし、以前飲んだものはさらにもっと重かった気がする。年によって出来にもばらつきが違うらしいから、今年のはベストではないのかも。でも十分にうまい。何よりも、家で飲めて大満足。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。