投稿者: | 2004年4月24日

 ちょうど朝8時に麻雀もお開きとなり、かなり気持ちいい感じに眠くなっていて、半分にやけ顔(・∀・)になっているのが自分でもわかった。渋谷南口のスタバでカップッチーノを買い、徹夜明けのおなかにもやさしい味にますますにやけながら、ふらふらと歩き改札を抜けた。

 ホームに上がるともう紙コップが空なので、駅ナカの喫茶店に入ってハニートーストとコーヒーで朝食。さて世の中はどうなっているかな、とiBookでつらつら眺めたが何も起こっていなかった。ふと目を開けると、いつのまにか眠っていたようだが、両隣にさっきまでいなかった客がいて焦った。

 まだ8時半なのに混み混みの電車に揺られて西荻に着いたが、9時も回っていよいよお日様が元気だ。地面に照り返す光が目に刺さって痛い。徹夜麻雀でたっぷりとやましさを抱えた私を、今度は太陽が責める番というわけかい。目をつむるとすぐに眠ってよろけるし、情けない帰り路となった。

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