寝たくない子も育った

投稿者: | 2004年1月23日

 今日はひさしぶりに何時間か寝た気がする。気がするというのは、半分起きていたような時間も長かったからだ。処理の待ち時間に誘惑に駆られて横になったが最後、ろくに布団も掛けずに電気を付けっぱなしで眠ってしまった。明け方に何度か目が覚めて、ぼんやり目に写る時計を見てまた寝る、を繰り返した。

 子供の頃を思い出す。あのころは、床に就くとすぐに眠くなって寝てしまうのが悔しくて、どうやったら朝まで起きていられるか毎日チャレンジしていたほどだった。しかし、必死に目を開けたまま朝まで意識を持続させたつもりでも、実際は起きている夢を見ていたに過ぎなかった。

 ああ、今日も朝から出なければならない。なのに、寝覚めが悪い。がんばって起きてシャワーを浴びたが、やるべきことの途中で寝てしまったことを思い出して焦る。急いで作業して形だけは仕上げたが、出かける前にグズグズしていたら予定の時間をオーバーしてしまう。なんかこう、俺は出かける寸前の準備とかがのろまなんだよなー。

 と思ったら、タイミングよくこんな記事が出ていた。(/.Jより) 時間の観念は難しい。まずは忙しすぎて狂っている感覚を修正しないといけないのだが、秒とかの単位以前に曜日の感覚がないんですけど…。読んでいない新聞がどんどんたまる。来たそばから古新聞になっていく。古聞。聞聞。ブーン

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