メインマシン修理

投稿者: | 2004年1月3日

 起動しなくなったメインマシン抜きで仕事をしていたが、やはり代替環境では不自由なので復活させることにした。

 どうもマザーボードのGIGABYTE GA-8IPE1000 PROがトンでしまっている可能性が高いので、秋葉に急行し、後継製品のGA-8IPE1000 PRO2を調達。ついでに、GIGABYTE製のATI RADEON 9000 Proもファンがタコでたまにうなり出してうるさいので、ファンがまともなATI純正品を購入した。しめて二万ちょいの出血。

 さっそく帰ってマザーボードをぶっこ抜いて換装したが、今度はPromise FASTTRACK TX2000が怪しい。HD一台だと問題ないのに、二台つなぐとBIOS setupでハングアップする。こいつも死んだのだな。すぐにひっこ抜いて捨てた。

 RAID0で使っていたが、代わりのATA-RAIDカードがないので、仕方なくマザーボードにつないでOSから再インストール。FreeBSD 5-CURRENTを入れるが、今度はProとPro2の違いであるところのGigabit Ethernetがちゃんと機能してくれない。「em0: watchdog timeout — resetting」だってさ。調べている時間がもったいないので、オンボードのemを殺し、fxpを差して当座の解決。

 インストールと環境構築は簡単。もともと大事なデータは作業マシン上には置かないようにしているので、ガンガンパッケージを入れてちょこっと設定して終わり。と言っても夜は明けてしまったが…。

つか、なんで半年で壊れんだよヴォケが!

カテゴリー: Tech

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。