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iBookという生きもの

 今スタバでこれを書いているのだが、iBookを開いていると、出入りする人々の視線がものすごい勢いで寄ってくるのはなんでだろう。VAIOのときはぜんぜん寄ってこないのに!iBookに寄ってくるといえば、家の床に置いていたりすると、ホコリや毛くずがものすごい勢いで寄ってくる。

こうした圧倒的な性質を、「魅力」と言わずして何と言おう。

 そうしたわけで、几帳面な使用者はこいつを使う前や使った後にいちいち拭いてやることになるが、そうした反復行動を通じて愛情を醸成しようというしたたかさも、生まれながらにして持ち合わせているのだ。

 おそるべし、マック。

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