ついにやっと、ぽんかすさんの晴れ姿を見られました!ヨンスターライブ!

 あおぞらさんがヴォーカルとベースと時々ハモニカ、ぽんかすさんがギターとハモニカとコーラス。確かにちょっと硬かったかもしれないけど、楽しい音と歌でした。かっこいい。

 詩について思うのは、感情が時間に沿ってなめらかに流れるのではなくて、日常のスナップショットが離散的に置かれていく感じ。紙芝居、パラパラマンガ的な自画像とでも言うのかな。描き方が軽妙で、締めを直接的には描かないのが前向き。ちょうどいい安直と、過ぎない葛藤。閉じないことが青さであるが、しかしそのことにおいて成熟している。永遠の青年。永遠の青い空。もうすぐ、春だなあ。


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