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VirtualWin

 Windowsで仮想デスクトップを使いたいと思ったとき、ミニマルな要求に応えてくれるソフトが意外と少ないことにはがっかりさせられる。

  • 切り替えが速い
  • 縦横の画面数を自由に指定できる
  • キーボードで番号直指定で望みのデスクトップに飛べる
  • キーボードで上下左右ないし前後のデスクトップに飛べる
  • キーボードでカレントウィンドウを前後のデスクトップに飛ばせる
  • それらのキーボード割り当てが変更できる

これだけなのに、満たすものがほとんどない。たくさんあるシェアウェアはまじめに調査していないが、少なくとも、Object Desktopに入っているStardock Virtual Desktopsはダメだった。動作が遅く、キーボードショートカットも不自由で使い物にならない。

 結局、VirtualWinに落ち着いた。プラグイン群がVirtualWin 3.0に対応していないので、プラグインのソースに含まれるMessage.hを最新のもので置き換え、すべてソースからビルドし直す。必要なのは、CygwinまたはUnix+MinGW環境、およびVC++ Express+Platform SDK。

 そしてVirtualWin + VMAssigner + WIN32WMでほぼ満足の行く環境が得られた。WIN32WMでAlt+ドラッグによるウィンドウの移動ができるので、シフトムーブは不要になった。

 あとは、新規に現れるウィンドウの出現デスクトップを設定できる機能が実現できるといいな。

3 Replies to “VirtualWin”

  1. 文脈がわからん。三連休は休みましたよ。
    おととい案件一つ少し片付いた。
    昨日は10月の休日出勤の代休を取った。
    今日からまた別案件。
    rollingは暇なんだっけ。日曜夜は飲もうか

  2. いや、こないだ土日も仕事だったとか聞いたような気が…
    休んだんだったら別に良いです。

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