日別アーカイブ: 2004年8月18日

詰将棋の原則について (4)

 まとめ。  詰まされる玉方は必死です。詰まされないよう、詰まされるにしてもできる限り攻方の手を煩わせるよう、純粋に追求します。「煩わせる」の基準は、手数が長くかかるよう、同じ長さなら駒を余らせないよう、ということです。… Read More: 詰将棋の原則について… »

詰将棋の原則について (2)

 次の詰将棋を見てください。(左に「v」がついているのは玉方の駒です)

 この詰将棋の「作意」——作者の意図した手順のこと——は「33飛成、同馬、14金打… Read More: 詰将棋の原則について… »

詰将棋の原則について (1)

 詰将棋では、攻方、玉方の双方が最善を尽くすことと定められていますが、その「最善」の基準がわかりにくかったり、許容範囲にぶれがあったりします。  専門誌で一般的に受け入れられている最善の基準は次の通りです。(すみません、… Read More: 詰将棋の原則について… »