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泡盛とか焼酎とか

 ライブも聴いたし飲むかーと、友人と飲み屋を探して歩いた。週末だから学生が大挙して騒ぐような店は勘弁だし、男同士なのでシャレた所も気詰まりだし、生演奏はもういいや、ということで店に迷ったが、結局ちょっとシャレたっぽい店に吸い込まれた。でも店の名前を忘れちゃったYO!後日調べます…。

 料理の番号と数量を紙に書いてオーダーする趣のないシステム、きれいに造ってあるが量の少ない料理、端末の使い方に不慣れで客と一緒にボタンを探す店員、といった不便にもめげず、いろいろ話し込んだ。

 酒は、生ビールを二、三杯飲んだあとで泡盛や焼酎を何種類か試した。長期熟成で他より少し高めの「天使の跳躍」というのを飲んだが、そこそこうまかった。ボトルかロックか水割か、と訊かれたが、こういうのはストレートで飲みたいよな。俺は焼酎通ではないからわからないのだが、風味が重要な焼酎を、水やお湯や氷で薄めて飲んだりしてうまいんだろうか。口当たりの問題ということなら、氷水を別に頼めばいいのだし。あと名前を覚えているのは「咲元」というアルコール度40の泡盛だが、これはいまいちに感じた。40度にしては飲みやすいとは思ったけど、それ以上の感想が思いつかない。

 んー、いろいろ飲んで食ったけど満足感がないなあ。一人五千円近く取られたし。これ以上何を注文してもだめな気がしたので、店を出て外で長々と立ち話。「おやすみー」と別れたが、頭の中はすぐに食い物や飲み物のことで埋まっていった。

2 Replies to “泡盛とか焼酎とか”

  1. アルコール度数が高すぎるとそっちばかりで、風味が感じられないと思うのだが…

  2. そういうもんですか。僕は、一口ゴクリと飲んだあと、鼻から息を吐き続けて風味を楽しむのが好きなんですが、アルコール度が高い方がその余韻が持続してくれるのでいいなあと思っています。ロックはよくても水割りはどうも駄目なんだよなー。焼酎好きの人ともっと飲みに行って、ぜひ水割りも好きになりたい。

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