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昼寝という選択

 昨晩は雑多な作業をしていたらいつのまにか朝になってしまい、三時間弱しか寝られなかった。シャワーを浴びる間もなく、支度をしたらすぐ家を出た。眠気はないが、こういうときは昼飯を食って二時間くらい経つと強烈なのが襲ってくるんだよなあ。やはり、人間の体は昼寝をするようにできているのだ。

 現代社会では、本能や自然の状態と逆行することが美徳とされている。いとしいお昼寝ちゃんとは幼稚園や保育園で決別しなければならないのだ。うー。

 しかし、俺の美徳は現代社会に逆行することである。うそ。思うように選択することである。選択しない人もいるが、選択しないこと自体が選択なのだ。(If you choose not to decide, you still have made a choice!) デフォルト人生でいいのかよ!

 というわけで、これからは家で仕事する日はちゃんと昼寝することにした。原始の生活へようそこ!(ようこそ!) 炎尾燃よろしく、「あえて…寝るっ!」といちいち宣言するだろうことは言うまでもない。

 あ、それで思い出した。洗濯しなきゃ…。洗濯しないという選択は…ない。

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