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Kinesisと布 (1)

Kinesis Ergo Elan

僕は、特徴的な形状で有名なKinesisErgo Elan使いですが、このキーボードは埃に非常に弱いのです。埃がたまると、その部分のキーが利かなくなり、たまに利いても一気にうう回分出たりいまっっっっっす。(数回分出たりします)

そういう状態では、埃が変なところに入り込んでいるため、キートップを外して目に見える部分をきれいに拭いたりしても無駄です。しばらく我慢して使っていると、まるで人が風邪を他人にうつして治るかのように、順に隣のキーに異常がうつっていき、最終的にキーボードの端から抜けて治るのです。

まめに掃除するのもいいが、僕はまめではないので埃が入らないように使います。そこでオススメなのが、キーボードに布をかけたまま使う方法です。

布をかけたらキーが見えないだろって?

いちいちキーを見て打ってられるかYO!

 このキーボードには凹凸があるので、布の上からでも、手を乗せればすぐにホームポジションがわかります。平らなキーボードに較べ、タッチタイピングの難易度は七割方低いです。つまり三倍くらい楽ということです。

布をかけると、埃が入らないのはもちろんのこと、無機的なプラスチックと違い手触りに暖かみが感じられ、また仮に手がお菓子の油でよごれていてもキートップについたりしないし、何よりも使っていると人から奇異の目で見られるという効用があります。さらにファンクションキーについてはよく打ち間違えるので、無意味にヘルプウィンドウやら検索ダイアログやらが開き、文字通りの隔靴掻痒感が得られます。というか、このへなちょこなファンクションキーだけはなんとか改良してほしい。

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