格別なんだなあと思います。妻はよその赤ちゃんを見てかわいいを連発しますが、僕はもともと子供好きでなく、自分の身を切っての出産、授乳といった経験もないせいか、赤の他人の子供を見ても特にどうと思うことがほとんどありません(笑)。自分の子だけが特別。とはいえ、坊やにお友達ができたり、ママ友パパ友と交流するようになるとまた違ってくるんでしょうね。結局は、世の親馬鹿のみなさんと同じ道をたどっているわけだなあ。

子育てを体験することで寛容にはなります。以前なら近所から聞こえる赤ん坊の泣き声に「親は何をやってるんだ」とイラついていたところ、今は「泣いて泣いてどうしようもないときもあるよね」と新米のくせにウンウン頷いてみたり、混んだ電車で大音量の泣き声が発生しても「元気だねー」とほほえましく思えたり。これもよく聞いた話と一緒。

そうそう、土曜日にフォトスタジオで写真を撮ってきました。坊やはぜんぜん泣くこともなく偉かったが、愛想を振りまくこともなくナチュラルな表情。大物か。

向こうも商売なので自前のカメラでの撮影は禁止、デジタルデータの引き渡しは一年後、という具合ですが、親戚に配る分まで焼き増すのは高すぎなのでスキャンするかなあ。

最後に、「写真も貼らずに子育て日記とな!」と言われないように一枚。親に似て立派な眉毛ができてきたよ。

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