「賞賛による堕落から逃れる方法はただひとつ。仕事を続けることである」
——A.アインシュタイン
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おもしろく生きたいね
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「言葉」カテゴリの記事一覧
そんなクマー! ひどい仕打ちを受けたとき、あなたという人は!などと言いますが、ひどい人が複数のときはあなたたちという人たちは!でいいのでしょうか。何かヘンだよ。 このコーナーでは、たまに読者のみなさんからのご質問にお答えします。今回、第一回ですが、いきなりマッチポンプでいかせていただきます。東京都にお住まいのMさんから。 「この日記のタイトルの『工夫と趣向と分別と。』の、初めの三つはまあわかりますが、最後の『。』はなんですか?」 お便りありがとうございます。するどい質問ですね。実は、「。」というのは僕が参加していたチャットで微妙に流行っていたプレーズで、玄妙なる意味があるのです。どういうときに使うかといいますと、激しい突っ込みや詮索、生々しい下ネタなどを振られたとき、どうにも答えようがないときがありますね。そんなときに、聞いているけど返事不能で絶句している様子を伝えるべく、「。」だけの発言を送信するのです。言葉ではないが、ただの記号である句点でも意思が伝わるんですね。なんか今日の僕はいつもにも増して饒舌ですね。このへんで六本木からお別れします。さようなら! 。 壮絶なる語源、というか起源。 http://hc3.seikyou.ne.jp/home/takasi3701/rootdamepo_rev5.swf
立場といえば、仕事上関係のある会社に尊称を付けるときに何を付けるか。結びつきの強い親会社のような場合は、「様」も妥当だろう。しかし、外注を出している会社に「様」は少し違和感がある。どちらが客か、と言ったら、出す側なのだから。 もっとも、受けた側は必要以上にへり下る必要もないと思う。企業同士であるから、「取引」と考えれば上も下もない。往々にして無茶なお願いというのもあるし、また納品物ではあっても、共に参画して何かを作り上げる場合はその立場は対等と言うこともできる。 三社以上があるときに呼び分けるのも難しいし、明らかな「お客様」以外は、「殿」が無難ではないかと。 |
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