おもしろく生きたいね

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紅茶の水出しはディンブラとかヌワラエリヤも試したが、やはり水出し紅茶ダージリンで作りたくてひさしぶりにやってみた。

常温の水1.2Lにマスカテルバレー農園2nd flushを5gずつ2袋のティーバッグに入れて浮かべ、三、四時間。すばらしいマスカテルフレーバーにあふれる、きれいな水色のアイスティーができました。こんなのを飲んじゃったらぜいたく者になっちゃうね!

原価は200円強だからジャワティーストレートより安い。いっぱい作り置きしてペットボトルに詰めて持って行こうかな。


お義母さんが妻の好物、ビアードパパのシュークリームを持っていらした。さっそくダージリンマスカテルバレー農園2nd flushを淹れてティータイム。ダージリンはお湯100mlあたり茶葉1gとすれば失敗が少ないが、2nd flushの場合はもう少し減らした方がいいかも。今回は7.5gで3人分としたけど若干濃かった。

さて、ここ2日ほど寝かしつけようとしても寝つきの悪い中身さんだが、「もう寝てくれ〜」「起きるなよ〜」といった意識は敏感に察知されて泣かれるから無心に抱く。お義母さんからは、起きているときは抱っこして動いてやるといいと教わった。母体とともに動く胎児のリズムが落ち着くらしい。

そして名付けのこと。自分も、物心が付いて名前の由来を聞かされたときからそれに縛られてきた。新しい世紀の幕開けを特別な思いで迎えたし、なにかを通じて自分なりのかがやき、きらめきを残すということはいつも念頭にある。それを踏まえて、生まれてきたこの子に何を望むかと考えれば自ずと名前は決まった。私の名前から一文字与えてほしいという妻の希望にも合う。そんなわけでお義母さんへの披露をもって正式決定。

たまたま結婚も祝ってくれた飲み友達と同じ読みの名前になったよ。今度発表しますね。


 とっておきの、紅茶の女王の中の女王、キャッスルトン農園のダージリン2ndフラッシュを開封。丁寧に淹れてじっくりと楽しんだ。すばらしいマスカテルフレーバーにうっとり…。紅茶はごくごく飲むと大味に感じられて必ず後悔するので、少しずつ飲む。ちび、ゴク、ちび、ゴク、ちびゴクちびゴクちびゴク。おいしい…。

 茶菓子なんていらない。カップ一杯の完成品。しかし、何杯も飲みたいというときに困るのが、すぐに冷めてしまうこと。大きめの保温ポットを買おうかなあ。経験から言うと、Kalitaの丸いガラスのティーポットが簡単においしく入る。丸いのでうまくお湯が上下に回って茶葉がきれいにジャンプするし、透明なのでその様子がよく見える。でも、やっぱりガラスだからティーコジーをかぶせてもすぐに冷めてしまう。

 やはり、量と保温性を求めるなら仕方ない。あまり物は増やしたくないけど、趣味は譲れないよね。今度見に行こう。


ダージリン三昧

 昨日買ってきたダージリン2ndフラッシュ七種の詰め合わせを広げて眺める。

  • ゴパルダーラ農園(Gopaldhara Estate)
  • マーガレッツホープ農園(Margaret’s Hope Estate)
  • グームティ農園(Goomtee Estate)
  • タムソン農園(Tumsong Estate)
  • フーセリン農園(Phoobsering Estate)
  • プッシンビン農園(Pussimbing Estate)
  • セリンボン農園(Selimbong Estate)

 いやー、いろいろ揃ってるなあ。まだ飲んだことのないのも二、三ある。

ダージリン 2ndフラッシュ セリンボン農園

 まず開封したのはセリンボン農園。開けたてということもあるが、きっちり1.5杯分だけ淹れてもおいしく入った。

 マスカテルフレーバーとメンソールフレーバーのバランスが絶妙で、控えめながらも紅茶の女王の品を示す淡い渋みに、にやけた口元が引き締まる。冷めてからは甘みと渋みが一体化して、ミルクなど無用のさわやかさの立った完全なるストレートティーができあがる。

 これにはまったくうなった。早くも次の袋を注文したい気分だ。( ・∀・) =3


 店内は明るく、かつ落ち着いた雰囲気。女性客が多いがボリューム感のあるワッフルを目当てにしてか、男性客もぽつりぽつりと来ていた。

 さっそく、ダージリン・フグリ農園1stフラッシュとピンクグレープフルーツとライチのプリザーヴ・アイスクリーム添えを注文。(すごい名前だなんて言っちゃだめだ)

紅茶とプリザーヴ

 暑い中を来たので、鼻や目より先に体で飲んでしまい、あとで後悔した。注文前は、紅茶のほのかなコーン香はアイスによく合うだろうなあ、とか考えていたのだが、届くや否やひんやりアイスをぱくぱく食べてしまい、いきなり上あごと舌が冷たさから麻痺してしまう。

 それでも後半はなるだけゆっくり味わい、紅茶三杯それぞれの味わいを堪能できた。青い清涼感と、ほろ苦い甘みは、夏の最後にふさわしい。

 でも、アイスと紅茶はあまりいい取り合わせではないかも。まずアイスをすっかり食べ、食後に紅茶とクッキーをかじればよかった。

 21時までやっているそうなので、早く上がったときは寄って帰りたいかも。


紅茶三種

 こないだ、在庫を整理したらダージリンが一種類しか残っていなかったので、洗濯の待ち時間を使って吉祥寺に紅茶を買いに行った。今日は試飲はせず、手早く三種類選んで即購入。

  • ダージリン キャッスルトン農園2ndフラッシュ (SFTGFOP1)
  • ダージリン シーヨック農園2ndフラッシュ (FTGFOP1)
  • ヌワラエリヤ ラバーズリープクオリティOP1

 手堅いキャッスルトン農園と、初めてのシーヨック農園、そして早くもヌワラエリヤ。ストレスの緩和には香り高い紅茶がいちばん。周りの人にもお裾分けします。(・∀・)


コーヒーとフルーツサンド

 眠くなってきたけど、ちょっとフルーツが食べたかったのでサンジェルマンでフルーツサンドをつまんだ。若干の罪悪感もあるので少し仕事をしたりもしたが、いつのまにか腕組みしたまま眠ってしまった。

 みなさんおつかれー。


アップルパイとコーヒー

 深夜以外に洗濯をしたのはひさしぶりだ。この時間ならノンアルコールで洗濯できそうだぞ。

 それにしても、西荻に限らず、きちんと分煙されている店は少ない。しきりも設けず、空気の流れも考えず、特定の一角だけ禁煙席にしてもほとんど無意味なのに。禁煙席という言い方がそもそも変ですよ。無煙席を作ってください。

 で、ちゃんと喫煙席がパーティションされているサンジェルマンに入った。煙を防ぐにはガラス一枚で十分だったが、外の寒さを遮断するには薄いね。腰が冷えちゃった。

 食べ物飲み物は可もなく不可もなし。ともかく、ノンアルコールで洗濯を完了。すがすがしい…。


 続いて自社の客先へ。作業前に眠気と空腹をなんとかしないといけない。

 大手町ビルのスタバに入って、コーヒーとハムチーズサンドで軽食。730円だって。大してうまいわけじゃねえのに高えなあ。この店舗に一人用ソファーなんてものはなく、何の値段なのかさっぱりだ。本日のコーヒーは家賃の味がした。

 気を取り直してサポート作業へ。Cygwinでネットワークドライブにtarballからファイルを展開したら、Shift_JISで名前に0×5c(\)を含むファイルが取り出せない。諦めていったんローカルドライブに展開。こんなの21世紀に格闘すべき問題じゃないよなあ…。


Fauchonストレートティー缶

 今日も疲れました…。帰りにFauchonのストレートティーを買ってホームで飲む。ふだんは甘い紅茶など飲まないが、今日ばかりは無意識に甘いものを欲しているのかもしれない。でもノンシュガー。残念!