西友に寄ったら、ふつうにヱビス〈ザ・ホップ〉が売っていたのでまとめて購入。

一口含むと、やわらかいアロマホップの風味が口いっぱいに広がり、それを飲み干すと軽く上品な香りが鼻孔に抜ける。金ヱビスのどっしりした苦みはなく、かといって甘みも強くなく、軽さや安っぽいさわやかさはない。さすがにサッポロだ。これは定番になりうるな。樽生で飲んでみたいが、いずれ出るかな?まあ、樽のヱビスにはがっかりさせられどおしだけど、今度こそは…。
つまみはなにがいいのかわからなかったが、カマンベールチーズが意外と合った。何でもいける気がする。ケーキとか…。
帰宅して、たまたまテレビを付けたら外山恒一の政見放送キター!改めてテレビ画面で見るとすげえや。NHKでも中指。
そしてチャンネルを回したらヱビスのCM。おお、4/4にヱビス〈ザ・ホップ〉が発売とな!いいぞサッポロ。買収攻勢に負けるな。これからもホップアディクツのための会社でいてくれ!
新宿をぶらぶらするも、結局何も買わずにうしとらへ。


スワンレイクのコシヒカリラガーや富士桜の桜ボックをいただく。寺ちゃんがしきりに推すキムチ丼をかっこみ、腹を満たしたら強烈な眠気が。やばい、謀られた…。




ちょっとぶらぶらしてから、自然な流れでうしとらへ。うしとらファーストインパクト、ローグインペリアルIPA、エルディンガーのヴァイスデュンケルと飲んで喉を消毒し、滋養に努める。しばらくしてヨンスター&ライブ打ち上げ組が合流してにぎやかに。熱いトークの横でいそいそとRubyの作業。ちょっと残念だったけど、あの情熱に飛び込むにはまたライブに通わないとね!
そして、バニーちゃんで禁断の組体操。新技を編み出してしまった…!次はT川さん、あなたの番です…。


そんなわけで夜も遅くなったがうしとら一周年パーティ二日目に参戦。Rolling K.からは富山で日本酒三昧との報。酒飲み万歳。
博石館ゴールデンに、つまみはジャークチキンと、暴力的にうまいじゃがバタ塩辛と立て続けに注文。どれもラス2くらいをゲット。ラッキー。関係ないがpenultimateって単語を最近覚えたよ。一語で最後から二番目なんて表現があるのはちょっとおもしろいね。
東京ブラックのカスク、進化したガージェリーエステラ、いわて蔵杉樽レッドエールなどを賞味。酔狂の道楽息子どもめ。店つぶしたら承知しないぞ!(・∀・)
夜は、西荻は神明通りの「のじ庵」に行ってみた。去年まで西荻ビール園だった場所だが、そこのオーナーが別ビジネスで忙しくなってしまったのが閉店の理由らしい。新しい店のマスターは脱サラのおやじで、名刺を見た限りでは店名は自分の名前から来てるっぽい。
生ビールのラインナップからサッポロは消え、アサヒのみになっている。スーパードライと熟撰はまずくて嫌いなので、オリオン、琥珀の時間、富士山と飲んだ。富士山はもう製造終了らしいので、これで最後かもしれない。
ビールのほかには、焼酎と日本酒がそれぞれ十種類弱程度。「モヒカン娘」という日本酒が、ラベルデザインも斬新でおもしろかった。甘くなく、また特段辛くもなくスムーズだが、後味に独特の荒々しい風味が鼻孔を突いてきて、悪くない。焼酎代わりにもいけると思う。
肴には、大山鶏や種々の魚を使った料理が並ぶ。旬の魚の焼き物が数種類あり、迷ったのでえぼだいと笹ガレイのふたつを賞味した。ほかには牡蠣の昆布焼きと大山鶏の焼き物、そしてキュウリの漬け物をつまんだ。どれもよくできていたが、野菜物が少ないのが弱点で、ここを充実させないと客層は広がらないだろう。肉と魚ばかりでは飽きてしまう。
どちらかというと淡泊なものばかり食べたので、アサヒとの相性は悪くなかった。むしろキリンだと苦みや独特の甘みがうるさいと思う。ビールを飲みに行くというよりは、肴を食いに行くという感じか。まだオープンしてまもないので、少しずつよくなっていってくれれば。
店を出た後、すぐ横のバーPに入るが、他のお客さんと話し込んでいたので、一杯だけで出た。本当は野菜っぽいパスタが食べたかったんだけど、サラダだけでがまんした。(これはうまかった) 外は寒いし、そろそろ帰ろうかと思ったが、姫がラーメンをご所望。前に行って印象のよかった某店に入ったが、おかみが水だけ出したあと奥に引っ込んでしまい、注文を取りに来ない。呼んでも呼んでも返事がないので、大層むかついてそのまま店を出た。もう行かないかもな。
そのあと歩き回ったが第二、第三候補も開いてなくて、結局「冬馬」に入った。つけ麺と味噌ラーメンを食べたが、味噌ラーメンは量産スープの味がしていまいち。まずくはないけど、いかにもチェーン店という感じ。つけ麺は酢の酸味が効いていて飽きずに食べられたが、まあふつうかな。実は、セットのチャーシューご飯がいちばんうまかった。お腹いっぱいで食べ切らなかったけど。
うーん。不完全燃焼で暴走した感じ。食い過ぎた。明らかに野菜不足なので、西友で野菜ジュースを買って帰りましたよ。
下北のでかいVillage Vanguardで雑貨を見たが、あんまり趣味に合うものはなかった。間に合わせの小物をいくつかと、本を二冊くらい買ってうしとらに入った。
とらちゃんにお薦めを聞くと、エルディンガーのヴァイスデュンケルがあると言う。じゃあそれで、とうっしーに注文。残念なことに、でかい専用グラスのワンサイズしかないようだ。(・∀・)うっしー、悪いね!ごちです!


つまみはオイルサーディン。トマトに乗っけてもらった。ヴァイスデュンケルは飲みやすいが、なにしろでかいから(・∀・)じっくり楽しめる。ゆったりくつろいでいると、早くその分ほかのビールも飲んでがんばってくださいよと声が掛かる。まあ待てってば。「○○が当選しました!格安で買えますのでお振り込みください!」系の詐欺みたいじゃんか。w

続いては、富士桜のヴァイツェン。せっかくだからでかいのにした。まじめな、よくできたヴァイツェンだ。つまみはつぶ貝のわさび醤油漬け。これはめちゃくちゃうまい。貝の強いうまみとわさび醤油の風味がくせになる。
そしてししゃも。当然オスですよ。メスより大きく、身もやわらかくて食べごたえ十分。あー、ヴァイツェンもうまくて満足してしまった。
最後は卵かけご飯で締めた。ぜんぜんがんばらず。ごち。w
そして、うっしーにハワイ旅行のお土産はと聞かれてギクリ。「要らないって言ったから何も買わなかったよ…」にうっしーがっかりの巻。ごめんよ。アロハがほしかったのか。といっても向こうの物価は高かったからなあ…。Rolling氏にもドーナツだけだったよと言って我慢してもらい、次ハワイに行ったらアロハを買ってくると約束した。でも、またハワイに行くことはあるのだろうか…。(;・ω・)
カフェっぽいところで軽く食べながら本でも読みたいが、新宿の喧騒は、そんなささやかな希望を受け入れる余裕もないように思えた。阿佐ヶ谷あたりがいいかな。
阿佐ヶ谷に着いたら、ふと、チキンが食いたくなった。ぐゥ…悔しいが、亀田興毅のあの会見の映像のせいだ。チキンといえばタンドリーチキン。カレーもいいな。あ、あそこにしよう。

ということでKumariへ。カレー二種にチキンのついたセットでストライク!そしてひさしぶりのBass Pale Aleを注文。エールでありながらドライな感じが、辛いものに合いそうだよな。
だが、単独で飲んだら、案の定大してうまくなかった…。舌が肥えるというのは恐ろしい。うしとらコンビも言っていたが、初めてBassを飲んだときはものすごく感動してしばらくお気に入りだったのに、いろんなペールエールを体験してしまうともうダメだ。
そんなことより、一緒に出てきたつまみがうまかった。これがパパール?ってやつ?薄焼きせんべいのようなパリパリの食感で、噛むとスパイシーで深い薫りが口から鼻腔に広がる。すばらしいビールのお供だ。

そしてメインのプレートが届く。ナンとサフランライスが両方付いてくるのがいいよね。あつあつのナンとライスで二種類のカレーを楽しんでから、スパイシーなチキンにかぶりつく。味もボリュームも大満足。(・∀・)
食後はコーヒーかチャイをもらおうかと思ったが、さっきスタバのチャイを飲んでしまったのは軽率だった。敢えてここでチャイを頼んで、おいしくなかった方に失敗の烙印を押すのも忍びないので我慢。
辛みの余韻で楽しむBassというのも悪くない。ビアグラスを片手に読書にいそしむ。お店のBGMの醸し出す不思議な空気に包まれながら、ゆったりとくつろぎの時間を過ごすことができた。
今年も5/6,7に恵比須ガーデンプレイスにてジャパン・ビア・フェスティバル 2006があります。日本と世界のビールが200種類以上飲み放題!「うしとら」常連組もこぞって来るかな。今年は同僚を誘ってみました。俺も行ってくるよ。
イベントの要領は前売券販売ページを参照。フードの持ち込みは厳禁。
前売券はまだ若干数なら入手可能なので、ほしい人はご一報ください。混雑すると入場制限を食らうので、当日券はあてにしない方がいいです。
それでは、思う存分ビールを楽しんできましょう!
Rolling K.から食事に行こうとメールがあったが、あちらが赤坂でこちらが渋谷となれば、下北沢はさしづめ最小公倍数といったところか。
新年度初のうしとら参りとあいなった。フランツィスカーナー・バーで去年飲んで以来のシュパーテン・ラガーに、肴はワカサギの南蛮漬け。ちょっと乙な味。
そしていわて蔵のリアルエールはまじでうまい。よなよなしか飲んでいない人はぜひお試しあれ。
なんか今日は食欲がないなーと思ったら、昼に食いすぎたのだった。大して飲み食いせずに、だらだらとみんなと野球を見て過ごす。さあ、ゆるいお店が下北にできましたよ!(・∀・)!