なんかML110 G6にしてから遅い気がしたのでBIOS設定をまじめに見直したら設定漏れが見つかった。

  1. /boot/loader.confahci_load="YES"を追加し、SATA Mode SelectionをAHCIに変更
    デバイスがadXからadaXに変わる点は注意。FreeBSD 7→8のときにすっかり手順から抜け落ちていたので今ごろ。これは劇的な効果あり。
  2. Drive Write CacheをEnabledに。どうせプロセスレベルで書き込みが終わってもAHCIのNCQで書き込まれるタイミングは保証されないのだし、もうsyncへのこだわりは捨てていいかなと。
    上と同時にやったので効果のほどは不明。
  3. Xeon X3450はTurbo Boost対応なのでTurbo modeをEnabledに変更
    そんなに高い並列度でふだん仕事をさせていないので、これはかなり効果があった。コアの状況を見ながらクロック数を自動調整というのは、常時稼働サーバで大きめのビルドをするときとかに非常に好都合。

いったん設定してしまえばもう変えることはないとはいえ、いろいろ変え甲斐のある設定項目があるのは(ML115 G5と比べると)楽しいね。

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