Amazonに発注した”Revoiced“が到着。これは、Hubi Meiselがvocalistだった時代の2枚のアルバムの曲を再録したもの。

 メロディラインはだいたい忠実に再現されているが、ヴォーカルラインは現vocalistのRolland Stollの持ち味に合ったアレンジになっている。

 正直言って、”End of Silence“を聴いた後だとさほど違和感がないと思うが、オリジナルの”Very“のイメージを持ったまま聴くと違和感は相当なものだった。やはりRollandのヴォーカルのスタイルが起伏に富んでハード寄りなので、まだ耽美ムードの濃かった時代の楽曲と喧嘩してしまっている。あと、細かいことだけどngの発音のエッジが気になる。Hubiはひたすらに甘くて滑らかだからなあ。

 まあ、聴き比べるのは楽しいね。残念なことに”Very”はもう中古でしか入手できないのだけど。根気よくチェックして、Amazonマーケットプレイスで日本盤をゲット!


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