
注文時にメインは悩んだんだけど、みんな魚気分だった上に、メニューを見ても肉より魚に力が入っている感じがしたので「カジキのカツレツ」にした。薄切りなのでとても上品。白もいいが、身も衣も意外と力強いので赤もよく合った。ああ、満足。

ついにドルチェにたどり着きました。ひとり一種類ずつ頼んでもいいけど、五種盛というのがあるのでそれにした。タルト系は今ひとつだったが、プリン系やムース系はよかった。特に「カラタナ」がおいしかった。ティラミスーもいいし、これならエスプレッソプリンも期待を裏切らないことだろう。次に来たら頼んでみよう。
というわけで評判通りでしたよ。予約が大変で、ちょっと駅から歩くけど、もちろんその価値はあります。看板や店構え、店内の風景からはすごいお店には見えないので、意外と地元の人も見逃していたりして。

さて、いよいよ空きっ腹を埋める時間がやってきた。イカスミのリゾットが到着。これがまた、ツヤツヤと黒光りする完璧な見た目。そして一すくい口に運べば、期待を裏切らない濃縮されたうまみがパァーッと広がる。舌と上あごで挟み付けたら、もう放したくないくらいだ。
しかし、そのうまみだけに耽ることを禁じるかのように、パスタの皿がものすごい勢いで運ばれてきた。

エビとアーティチョークのフェットチーネ。これはエキゾチックな珍味だ。どことなくトムヤムクンのような味がする…と思ったら、アーティチョークの酸味や土臭い風味とエビの殻のダシのせいだった。

そしてほとんど間髪を入れずに運ばれてきたのが、ウニのフェデリーニ。こんなにたっぷり入れちゃっていいんですかというくらいにこんもりと盛られたウニ。これは文句なしにうまい。4人くらいで分けても、遠慮しあうことなくみんなで堪能できるね。
姫の昇進祝いということで、中野の名店Il Primoへ。当日に運良く予約が取れたらしい。こぢんまりとした店内は家庭的で、気易い感じだ。
まず目を引くのが、HOSHIZAKIのシースルーな冷蔵庫に並ぶデザートの数々。お客はみな、あれに行き着くように調整しながら料理を選ぶのだろう。

一品目は、魚貝のバジリコサラダ。これはすぐに出てきたが、びっくりするうまさ。作り置きできるというのはすばらしいね。たっぷり張られた冷たいバジリコソースの緑が食欲をそそる。よくマリネされたイカ、タコ、エビ、アサリ、ホタテなどの魚貝は大粒で、その食感には思わず口元がほころぶ。搾ったレモン汁とバジリコ、玉ねぎの相性が抜群で、思わずソースだけ舐め続けたくなってしまう。白ワインにぴったり。
ただ、サラダがこれ一皿だけだと野菜に飢えてしまうということで、急遽もう一品頼んだ。

というわけで、野菜たっぷりのゴルゴンゾーラサラダ。これはシーザーサラダの強烈版と言えばいいだろうか。ソースはもちろん、スライスされたたっぷりのゴルゴンゾーラが濃厚に野菜を包む。純粋に生野菜を楽しみたい場合は、和える前に下の方の無垢な野菜たちをひっぱり出す必要がある。
ところで、またしてもドレッシングが甘酸っぱい味だったのだが、これはこの店のシグナチャなのかもしれない。
ひさしぶりにおみそ亭へ。今回も座敷の個室に案内された。雨模様なので窓は閉まってるけど。

魚モードなので、初めて見る炙りまぐろの刺身定食を注文。それにしても、待ち時間が異様に長い。あと、おかずの量が毎回違ってとまどう。料理や素材自体の質はいいと思うので、サービスの質を底上げして安定化してほしいところ。
で、改めて思ったのだが、やっぱり生の赤身魚と白飯は合わないのではないか。赤身の血生臭さと水分は飯のうまみを殺すようにしか思えない。ヅケにしたり、ブツにしてとろろや納豆と和えるか、あるいは飯の方を酢飯にするか。
今日の味噌汁は、キャベツと玉ねぎの赤だしとけんちん汁。これは言うことない。また来ようと思わせるものはあるので、がんばってほしい。

会社のデスクの上が、USBケーブルや電源ケーブルでぐっちゃぐちゃのカオス状態だったので、16ポートUSBハブ「Hub名人」CHM-16Pを買った。商品名がいいw。(ちなみに羽生善治は現名人ではなく、永世名人資格もありません)
これで、4ポートUSBハブのカスケードを解消し、電源アダプタもなくなったのですっきり。電源内蔵なのがすばらしい。片面8口x2面で16ポート、うち8ポートまで同時に給電(バスパワード機器を駆動)できる。私の場合は、キーボード(Kinesis)、トラックボール(Kensington)、外付けHD、携帯用通信&充電ケーブル、メモリカードリーダ、ノートPCスタンドのクーラーファン、iPodアダプタ、で7口埋まりました。これまでは電源供給が不安定でHDが途中で落ちたりしていたが、もう心配ない。スイッチ一発で全接続を切れるのもいい。(2台のPCを切り替えるためのスイッチだけど、片方を使わなければon/off代わりになる)
8ポートハブはコンパクトなのがないし、スタッカブルな4ポートハブでも電源アダプタは結局2つ要る。ノートPCをメインにしていて、4ポートハブを付けたがやっぱり足りない、という人は多いと思うけど、ちまちま足すのはやめてこれにすべき。デザインもコンパクトかつシンプルでいいよ。高い?4ポートハブも安くない。スペースと手間を買うんだ!
昨日は疲れ果ててバタンキューだったが、おかげで4時半に目が覚めてしまった。二度寝してもいい気がしたが、もう空が白んできていたので無理だった。

本を読んだりして時間をつぶすが、起きて数時間も経つと腹が減ってくる。週の頭くらいはと早く家を出て、駅前の松屋で朝ご飯。松屋の牛めしは肉が固いね。生卵をかけてちょうどいい。
朝ご飯を食べるとその一日はずっと調子悪いことが多いのだが、それは朝ご飯のせいではなくて、変な時間に起きてしまうことが問題なのだろうな。
WindowsよりもMacの方がおおむね快適で使っていて気持ちいいが、いくつか足りないものもある。
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PuTTY (ごった煮版) – まともな端末エミュレータ
まともなマルチバイトサポート、本当の全画面モード、きめ細かな端末設定。
我慢して使っているもの:
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窓使いの憂鬱 – 万能キーバインディングカスタマイザ
SandS (Shift and Space)を任意のキーで定義可能、Colemak配列の実現や、キーボードによるマウス操作も容易。
我慢して使っているもの:
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マウ筋 – 任意のアプリでマウスジェスチャー
めちゃくちゃ強力。右ボタンだけでなく、中ボタンや左ボタンのジェスチャーも定義できる。VirtuaWinの仮想画面を切り替えたり、エクスプローラやIE、ファイル選択ダイアログボックス、PowerPoint、ほか何でもマウスジェスチャーでいろいろ操作できるようになる。
我慢して使っているもの:
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Picasa – 画像管理ソフト
とにかく速い。いちいち手動で取り込まなくても指定したディレクトリを監視して自動追加・削除してくれるのが便利。ディレクトリを横断した時系列表示が強力。デジカメ画像の管理には最適だね。
我慢して使っているもの:
- Alt+マウスドラッグでウィンドウ移動
Windowsでは、VirtuaWinのWIN32WMモジュールで実現できる。Macにも何かないかなあ。

体調管理の第一歩、と思って先日注文した体重計が、昼過ぎに届いた。TANITAの体脂肪計付ヘルスメーターBF-046-WHというやつで、ずいぶん安い。
体重なんて年に一回くらいしか計っていなかったけど、これで毎日確認できる。ということで、さっそく乗ってみたら、なんと去年より4kg軽くなっている。ここ一ヶ月ほどは体調がそんなによくないから二回に一回くらいは大盛やおかわりを控えているとはいえ、基本的によく食っているはずなんだけどなあ…。やっぱりたくさん食べないと減っていくんだろうか。
年齢、性別、身長を入力して体脂肪率も見てみると、17%前後だった。計るたびに少しずつ違うのであてになるのかわからないが、付属の目安表を見ると低すぎゾーンの上、低いゾーンの下限らしい。なんかこわいので、よく食ってよく運動する生活を考えようと思う。