preview2以降、いろいろ問題が報告された。ほとんどがだいぶ前から存在している問題で、こういう状況を見るに、やはり定期的なリリースというサイクルが品質向上には欠かせないのだと実感する。こうした状況にも慌てずに済むのは、やはり少し前の頑張りすぎなFreeBSDの開発体制に身を置いていたおかげだろう。

 出ている問題への修正はほぼすべて出そろっているが、このまま出したのではpreview1, preview2を出した意味がなくなる。落ち着いてpreview3を出し、来週末のリリースを目指そう。

 残っている問題はあと2つくらい。1.8.5からの変更点もまとめているので、preview3は渾身のrelease candidateになる。もう少しだね!


Categories : Tech