新宿をぶらぶらするも、結局何も買わずにうしとらへ。
スワンレイクのコシヒカリラガーや富士桜の桜ボックをいただく。寺ちゃんがしきりに推すキムチ丼をかっこみ、腹を満たしたら強烈な眠気が。やばい、謀られた…。
|
おもしろく生きたいね
|
|
2007年3月の記事一覧新宿をぶらぶらするも、結局何も買わずにうしとらへ。 スワンレイクのコシヒカリラガーや富士桜の桜ボックをいただく。寺ちゃんがしきりに推すキムチ丼をかっこみ、腹を満たしたら強烈な眠気が。やばい、謀られた…。 今日はごちゃごちゃと作業していたら、いつのまにか夜。おつまみ用のカリカリトーストで飢えをしのぐも、耐えきれずに外に這い出す。近所の手打ちそば屋、「岳人」に入った。もう二、三回目かな。 ここは野菜の天ぷらがおいしい。少し肌寒いので温かいそばにした。根菜ばかりなので、長く汁に浸してもシャキシャキでうまい。風味繊細ながらもしっかりとしたそばの歯ごたえが楽しく、合わせて丼一杯を堪能した。これは癖になるね。 前菜の二品目。テリーヌもよかったが、こちらの温かいソテーが絶品だった。皿が運ばれてきたときはバルサミコ酢の刺激臭に戦いたが、口に運んでみれば実にまろやかで後を引く。筍の若い歯ごたえと芳醇なフォアグラのコントラストがすばらしく、やわらかい葉物の取り合わせも抜群。 そして、ずわい蟹のタルタル アボカドサワークリーム添え。アボカドと蟹身の取り合わせは初めから約束されたようなものだが、まわりの彩りも豊かな野菜達が、舌にも体にもおいしい。 さて、いよいよメイン。まずは仔鳩のロースト。ピジョン・グレミヨンというブランドのこの鳩は、Hubbel(ユベル)という品種で、とうもろこしをたっぷり与えて飼育されているそうだ。肉厚でぷりぷりとした食感は、今までに味わったことのないものだった。言葉で伝えるのはなかなか難しいが、若干レバーっぽい、やわらかいハツのような弾力と言えばいいだろうか。肉自体がすばらしいのだが、焼きが絶妙で、きれいなきつね色の皮にナイフを入れると鮮やかに現れる、紅潮の極みともいうべき濃いピンクの身肉は食欲を鷲づかみにする。2,000円近くの追加料金にも納得の逸品だった。 そして、仔羊とじゃがいものロースト。これも名物らしいが、ボリュームたっぷりだ。ソースはガーリック風味で、羊特有の臭みは感じない。骨はなく身もやわらかいので、無心になって肉そのものを楽しめる。じゃがいもとの相性は言うまでもない。 そして締めのデザート。紅茶のクリームブリュレが絶品だった。ダージリン、アールグレー、ジャスミンを使っているそうだ。風味がすばらしい。やられた。もちろんリンゴのタルトも適度な酸味と甘みのバランスがよく、紅茶によく合う。コーヒー・紅茶に添えられたマカロンもしゃれた小品だった。 ここは野菜も肉もおいしく、値段も非常にリーズナブルで大満足。ワインを含めたトータルでは結局コース料金の倍以上になったが、まったく高いと思わない。今日の注文から漏れたトマトのスープや魚料理、牛肉や豚肉も、また来て食べてみたい。まことに幸せなディナーでした。 やっと、バレンタインデーのお返しをする日がやってきた。今日はフレンチレストラン「MIYAHARA」でディナー。北島亭で修行したシェフのお店で、駅からずいぶん近かった。大江戸線のC1出口から、道路を渡って逆L字の小路を入り、立ち飲み屋の先にある。 通されたのは窓際の席。昨日予約を取ったんだけど、たぶん滑り込み。運がよかったんだね。 前菜二品とメイン、デザートで5,400円のコースを注文。おまかせのフルコースは料理を選べないからつまらない。コースの値段はさほどのことはないのに、ワインリストには立派なワインが並びすぎだ。8,000円とか万単位のワインなんか頼んじゃったら、ワインが主で料理が従になってしまうよ。 まずは金柑のシャンパンで乾杯して、料理を選択。ただ、ここはラストオーダーが20時半なので、20時少し前に着いたときには何品か売り切れていた。今度はもっと早く来ないとだめだね。 いろいろ気になるものはあったものの、ほぼ迷いなく決定。さんざん考えたワインは、前半は白のグラスワイン(680円と安い)にして後半に赤をボトルでもらうことにした さて、前菜の一品目にいきなり姫の注文料理がふたつ来てしまった。どうせ分けて食べるからいいけど…。 ウニのコンソメゼリー寄せは、姫お気に入りの一品で、北島亭系のお店では定番らしい。これはうまい。そして、一押しっぽいフォアグラ入り鴨肉のテリーヌ。これは、ちゃんとフォアグラのところを鴨肉の部分と一緒に食べると具合がいい。前菜にしては量がたっぷりだ。ひとりでぜんぶ食べると口の中がこってりしすぎてしまうかも。 さて、ここでChateau de la Negly Coteaux du Languedoc La Clape ‘La Falaise’ 2004が登場。これがなかなかの変わり種でおいしかった。インキーな色にふさわしく、カシスというかブラックベリーっぽい果実味が濃厚ながらさわやかで、それが空気に触れてどんどん開いていく。奥に広がるスパイシーさとなめらかなタンニンが、味覚をカラフルに刺激してくれます。(エセワイン好きの適当表現) これはいいねえ。二人で一気にテンションが上がってしまった。次の料理が楽しみ。 昨日のもやもやを解消すべく、今日も郷土料理の店に入る。ひさしぶりに宮崎料理の魚山亭へ。 麦飯の冷や汁うまいよ。チキン南蛮とも、鰺の一夜干しとも合う。お代わりして三杯平らげた。ひさびさに食った〜! で、気づいた。今夜はスペシャルディナーだ!夜までに腹へってくれるよな…。 今日は6時半起床、9時前に出社。今日は暖かい、というか暑い。それでも午前中は涼しかったので仕事が捗った。毎日このリズムで行こう! 昼は、ちょっと気になっていた土佐料理の店、「祢保希」(ねぼけ)に入る。若干値段が張るので一人で偵察。木の階段を上り、二階に通された。 1,200円以上という値段からして、静かな空間でゆったりできるのかと思ったが、中はがやがやとうるさかった。おまけに、隣のテーブルに甲高い声のおばちゃま御一行が通されてはもういけない。果たして、カツオの叩きに豚角煮が付く日替わり定食Bを頼んだのに、食べたくもないコロッケが乗ったお膳が運ばれてくる始末。BとAを取り違えるとはどういうことだ。また待たされるのも嫌なので、いちばん偉そうな店員を呼んで苦情を言うだけに止めた。 カツオの叩きはゆずポン酢醤油と生ニンニクのスライスで食べるのがいい感じ。おいしいけど、量が少ないのが残念。茶碗蒸しはひさしぶりに食べるとうまい。コロッケも、たぶんうまい方だと思うが、取り違いなのでうれしくない。せいぜいやけどしないように気をつけて食べた。総合的に見て、値段は妥当だと思う。でも、デザートが問題。パインのゼリーはないだろう…。食事の後味や余韻がぶちこわしだ。 Edyで払えるのはマル。細かい気配りが足りないのはバツ。また来たいかというと微妙だなあ。 FreeBSD 4.11→6.2の移行作業ではまった点をいくつか書いておく。
昼はみんなでトルコ料理屋の「アナトリア」へ。このお店の店名ロゴは、まるでHR/HMバンドのステッカーのようだ。なんかダサかっこいい。 ちょっとSランチやBランチにも魅かれたものの、常連のN君に倣って王道のAランチを選択。チキンドネルケバブがメイン。久しぶりでそこそこ満足。 いつのまにか997円→1000円と微妙に円値上がりしていたけど、お釣りが煩わしいのでまあいいか。 今日は、寝坊した。といっても定時には充分間に合うのだが、連続早出社は三日坊主にも満たずにストップ。まあ、行きにクリーニング屋に寄れるのでよしとしよう。どうせ今日はミーティングがあるから早く帰れないし。来月からはもっと早い時間に設定してほしい。 昨日は寝ようと思ってから10分くらいで眠れたのでうれしい。夜、ちゃんと眠れるのは幸せだ。無理矢理にでも早くから仕事を始めてみるものだな。明日からまた早起きの生活をしよう。 |
|