2006年は、仕事や住まいが変わり、ライフスタイルが一変した年だった。前年までのさまざまなストレスや制約から解放され、いろいろなことで新たな一歩を踏み出した一方で、自らの軸とする部分はぶれずに維持しつつ、癒しに浸って休養した面も大きい。

 多すぎるストレスはよくないが、ある程度の緊張感は注意力や好奇心を高め、創造性や構想力を研ぎ澄ましてくれる効果がある。起伏の少ない日常は自分には合わないので、来年は派手に動ければと思う。


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