前菜1
前菜2

 前菜は和風な一品とワインのつまみ的一品。本当はそれぞれ白、赤と合わせたいなあ。いろいろワインを飲んでもらいたいのはわかるけど、この後もそうだが一品ごとに振り替わるのはつらい。すべてグラスで注文すると、料理は一万円台なのにワインも同じかそれ以上になってしまう。かといってボトルも安くない。腹を括って赤と白両方のボトルと水を頼むのが正解なんだろうか。

パスタ

 続いてパスタ。これはおもしろい食感だった。地鶏とネギとオクラが入っていて、妙にヌメヌメしている。

 ワインもいいが、これはビールがほしくなってしまう。でも寒いから気分と合わないし、もったいないので我慢。

Pichierri Terrarossa (赤)
魚料理

 ワインはさんざん迷った挙げ句、Pichierri Terrarossa (赤)のボトルを選択。ふたりともあまり調子がよくないので軽めの赤にしようとしたけど、つい強烈なのを選んでしまったものすごく濃厚で眠気が覚めるほどスパイシーだが、甘みは薄く、妥協のない味。すばらしい。

 白身魚の表面のトゲトゲのカリカリな食感がおいしかったけど、何だったんだろう。うろこ?

口直し
肉料理

 口直しのシャンパンがけシャーベットをかじり、メインの肉料理。付け合わせの里芋がちょっとうれしい。ところでこれ鴨だっけ鹿だっけ?(・д・)

ドルチェ

 ドルチェはフルーツとシャーベットの盛り合わせに、ティラミスに、モンブラン。なかなかうれしい取り合わせ。

 いやー、かなり食べて満足。値段的にはこないだのリストランテ・ヒロと同じくらい。料理はあちらのほうが凝っているが、土地のものを土地で食べたという実感は良い。宿泊とのセット価格で割安というのも入れればまずまず。次に来るときは、リーズナブルなワインをもっと用意してくれるとうれしい。

 ごちそうさま。


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