おもしろく生きたいね

2006年11月の記事一覧

前菜1
前菜2

 前菜は和風な一品とワインのつまみ的一品。本当はそれぞれ白、赤と合わせたいなあ。いろいろワインを飲んでもらいたいのはわかるけど、この後もそうだが一品ごとに振り替わるのはつらい。すべてグラスで注文すると、料理は一万円台なのにワインも同じかそれ以上になってしまう。かといってボトルも安くない。腹を括って赤と白両方のボトルと水を頼むのが正解なんだろうか。

パスタ

 続いてパスタ。これはおもしろい食感だった。地鶏とネギとオクラが入っていて、妙にヌメヌメしている。

 ワインもいいが、これはビールがほしくなってしまう。でも寒いから気分と合わないし、もったいないので我慢。

Pichierri Terrarossa (赤)
魚料理

 ワインはさんざん迷った挙げ句、Pichierri Terrarossa (赤)のボトルを選択。ふたりともあまり調子がよくないので軽めの赤にしようとしたけど、つい強烈なのを選んでしまったものすごく濃厚で眠気が覚めるほどスパイシーだが、甘みは薄く、妥協のない味。すばらしい。

 白身魚の表面のトゲトゲのカリカリな食感がおいしかったけど、何だったんだろう。うろこ?

口直し
肉料理

 口直しのシャンパンがけシャーベットをかじり、メインの肉料理。付け合わせの里芋がちょっとうれしい。ところでこれ鴨だっけ鹿だっけ?(・д・)

ドルチェ

 ドルチェはフルーツとシャーベットの盛り合わせに、ティラミスに、モンブラン。なかなかうれしい取り合わせ。

 いやー、かなり食べて満足。値段的にはこないだのリストランテ・ヒロと同じくらい。料理はあちらのほうが凝っているが、土地のものを土地で食べたという実感は良い。宿泊とのセット価格で割安というのも入れればまずまず。次に来るときは、リーズナブルなワインをもっと用意してくれるとうれしい。

 ごちそうさま。


 リゾナーレは駅からタクシーで10分ほどだった。薄暗い山道をぐんぐん登っていくと、きれいなイルミネーションが見えてきた。しゃれた別荘地のようだ。

 広いロビーを進み、チェックインして「La Vita」へ。

冷製スープ

 乾杯のワインは白。サッサイア’05とグレイス甲州鳥居平畑’05をグラスで。ワインどころなのでリーズナブルな価格帯のものが多いのかと思ったらそうでもなかった。ディナーもそれなりの値段だけど、料理との価格バランス的に気軽に何倍も飲める感じではないね。

 冷製スープで腹を落ち着かせ、前菜を待つ。


 仕事を早めに切り上げ、小旅行に出発。姫の友達の代打として急遽参戦です。誕生日に旅行を贈るなんてすてきな文化だ。友達のキャンセルの理由は彼氏ができたからなんだって。納得。

 えきねっとで予約済のチケットを駅で受け取り、あずさに乗って山梨へ。便利だなあ。モバイルSuicaに電子チケットをダウンロードできたらもっといいね。降りる駅にリーダーが配備されないといけないけど。

 特急だけどあまり速くなく、時々規則的な横揺れ縦揺れが続いて気持ち悪い。気を紛らわそうと本を読んで過ごしていたら夢中になり、気づけば甲府に到着。とらちゃんはこんな距離を毎日往復してるのかー、と思ったらとらちゃんの家ははるか手前らしい。

 ほどなく小淵沢に到着。所要時間二時間強か。ホームに降りると、周りはまっくらで何もない!ずいぶんさびしいところに来てしまいましたよ…。


海鮮丼

 昼は、座敷付きの回転寿司屋へ。座敷で海鮮丼を注文。ご飯を大盛りにしたらめちゃめちゃ多かった。この辺の競合店と比べると値段の割にネタが少ないと思うが、飯の量でごまかされた。表の半分を覆っているのはカンピョウとガリとギョクだもんな。

 ネタが先になくならないようにペースを調整しながら、なんとか完食。握り寿司比で四倍くらい飯を食ったぞ…。昼だからいっか。


塩ラーメン

 帰りにぞろぞろとみんなで山頭火へ。やっぱりここは塩だよな。麺は固めで注文したけどそれでもやわらかくてがっかり。スープが脂っこいので麺はべちゃっでなくしゃきっとしてほしいんだけど。


俵握り弁当

 打合せ前にちゃっちゃと飯を済ませようと思ってコンビニで弁当を買ってきたのに、お客さんが来て打合せ始まってしまい食べ損ねた。

 小さい弁当にしたら栄養が足りなさそうなのでドリンク三つ。一気に腹が緩くなった…。


 RubyのObject#cloneがdeep copyしない理由は簡単。相互参照がある場合や、コピーできないものを内包していた場合の挙動をグローバルに(Object/Kernelで)定義するのが難しいから。

 もっと利用側寄りの理由としては、deep copyされたくないケースも多いから。特に、ArrayやHashのように何でも入れられるコンテナオブジェクトが、dup/cloneで各要素をdup/cloneして回るべきかと言われると躊躇する。コネクションオブジェクトやソケット、ファイルハンドルもdupする?

 一方、メンバの参照コピー(shallow copy)で足らない部分は、適宜自分のクラスのinitialize_copyメソッドで定義できる。たとえばメッセージダイジェストを計算するオブジェクトなら、内部ベクタなどについては”deep copy”する。でないと、クローンを操作したらコピー元の値や状態まで変わった、ということになってしまう。何をdeep copyすべきかというのは各オブジェクトが知っており、自分が固有に持つものについては自分が責任を持ってコピーする。

 Perlは文字列や配列がオブジェクトでないので、文字列の配列などは単なる代入によって実質deep copyになる。その辺が感覚の違いを生むのだろう。

 ちなみに、Rubyで手軽にdeep copyしたければMarshal.load(Marshal.dump(obj))が定石。これはPerlのStorable::dclone(obj)と等価。


 フォントの話の後日談。今のメイン環境はVAIO type S (VGN-SZ90S)だが、このマシンはVGAを二つ持っていて、起動時に切り替えられるようになっている。普段はバッテリ長持ちのチップセット内蔵VGAを使っているが、これだとgdi++による描画が重かった。具体的には、ログを眺めたり、screenのウィンドウを切り替えたりするときにリフレッシュが後れがちで画面がチラチラする。

 ところが、今日試しにNVIDIA GeForce Go 7400に切り替えて使ってみたら、十分スムーズで快適に使えた。半透過ウィンドウにしても平気なのでちょっと感動!長時間外で使うとわかっているとき以外はこっちにしよっと。

 PuTTYは、半透過の全画面モードで使い、裏にチャットや更新通知系アプリのウィンドウを置くのがおすすめ。集中したいときは不透明にすればいい。たとえば窓使いの憂鬱で次のように設定すれば、Win+0で透明・不透明をトグルできる。

key W-_0 = &WindowSetAlpha(190) &Sync

 あとはVirtualWinで、ブラウザやファイラー用デスクトップ、iTunes用デスクトップなどを作って切り替えて使っています。


味噌ラーメン
キムチチャーハン

 家で姫がごはんを作って待っててくれました!解禁したてのボジョレー・ヌーボーを買って帰ると、夕飯は味噌ラーメンとキムチチャーハンだ。

 今日はランチが早めでお腹が空いていたのでぴったり。やっぱりチャーハンには茄子だよな。(すっかり感化され)

ボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォー2006

 せっかくのイベントなので、ちょっと高めのジョルジュ・デュブッフのボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォーにした。さて、ごはんとの相性はどうかな?ゴクリ…。

 気張らずに飲めるこの軽さ!スーパーにはワインの横にちょっといいチーズやハムが横に置いてあったけど、なんか違うよな。キムチチャーハンによく合いました!


 最近外でろくなパスタを食べていないので、自宅作業で遅れたことを逆に生かして、地元のDel Solで食べてから出社することにした。

魚介のパスタ

 魚介のパスタにしたけど、きっちり水準をクリア。この若干固めのゆで具合が好き。具もたっぷりで満足。グリーンサラダが付いているのもうれしいし、食後にはコーヒーも付く。

 なんか平日の昼っていいな。