帰りがけに、西友と東急ストアで野菜やジュースやビールを買ったらものすごい荷物量になってしまったが、いい運動だろう。

K-1のお寒い試合を観戦しながら夕飯を作った。木綿豆腐、きゅうり、ピーマン、みょうがを入れ、大葉を散らして食う。白身魚のない手抜き版だが、けっこううまかった。二合近くあったご飯も一気に片付いて一安心。サラダはボウル一杯食った。ドレッシングもまあまあうまくできた。
最近不足気味だった野菜をたくさん食べられたので満足。ハートランドは野菜と合う。それで思い出したけど、またまる家に行きたいな。
サザンテラスまで歩き、Francfrancで来客用のお皿をたくさんと、ティッシュ箱入れを買う。ティッシュ箱入れは、真っ黒で縫い目を出したやつがたくさん積んであったけど、どこがいいのかわからない。縫い目要らなくね?
茶色のもっとかっこいいのがあったからそれにした。同じシリーズの箱も買い、こちらは平たいウェットティッシュ箱と、小物を収める算段。
皿で重くなった荷物を抱え、新宿みやざき館KONNEへ。焼酎でも買おうと思ったけど、あんまりぴんと来るのがなく、さらに荷物を重くする気も起きなかったので断念。宮崎地鶏や醤油、味噌などを買って帰った。これで夕飯を作ろう。ご飯がたくさん余っているので、冷や汁を作ることにした。
西口に出たら、ゲーセンに吸い込まれてしまった。強いエックスガイルが居たが、リュウ使いの兄さんが張り付いていて対戦できず。隣でリュウケンを相手にバルログで遊んで10連勝。まあ、この組み合わせではそうそう負けないな。
おっと、とんだ無駄時間を過ごしてしまった。ヨドバシカメラに寄り、ノートPC用の冷え冷えゲルシートを購入。家でひざに乗せて使うとき熱かったんだよね…。軽いから持ち運びも楽。これで夏も快適。
あとは、先日紹介したBT510の黒バージョンをゲット。白はiBook用にして、黒はVAIO用にするつもり。なお、Bluetooth機器同士はペアリングして使うので、基本的に一台のマウスを複数のPCで使うことはできない。スイッチを切り替えるとIDが切り替わるマウスなんてのがあったらおもしろいかもしれないね。
他の選択肢として、出て間もないBT500+はUSBからの充電機能があっていいんだけど、デザインが今ひとつ。ぴっかぴかの新製品Apple Wireless Mighty Mouseにも惹かれるけど、納期が1-2週間というのは萎える。話は、出てきてからだ。
昨日は片付けずに寝てしまったので、お昼過ぎに起きたら洗い物を片付け、洗濯に掃除に整理整頓を済ませたら、あっという間に夕方。週末が終わってしまう!
というわけで新宿へ。ルミネのAfternoon Teaで黒猫のぬいぐるみをゲット。新宿ルミネ店はティールームの横の比較的狭いスペースだから、ぬいぐるみやおもちゃはあんまり置いてないんだよね。でも、この黒猫は人気者なのか、ここにもちゃんと居た。
家のインテリアは、お風呂場はピンクとイエロー、洗面所はピンク、キッチン周りはピンクとライトブルー、ベッド周りはブラックとダークブラウン、と大まかにそろえている。黒猫の定位置はベッドの枕元だね。
迷っているのはリビング、というか食卓とカーテンのテイストとバランス。今はカーテンが平凡な感じなのでおもしろくないが、きれいなテーブルクロスをもらったのでよく考えなきゃ。とりあえず、ランチョンマットは無難そうなのを買ってみた。

なので、お夕飯はこんな感じです。ちょっと高かったけど、国産うなぎにしてよかった。梅雨の湿気にやられ気味なので、これで精を付けます。
昨日の丑の日は逃したけど、今年はもう一度ある。二の丑、8/4こそは…。

空腹も我慢の限界となったので、KUA`AINA渋谷宮益坂店へ。あんまりハンバーグは食べたくなかったのでパストラーミサンドイッチを選択。ドリンクは、夜だからKONAも出していたけど、仕事中なのでグワヴァジュースにした。まじめなサラダもついて1,260円。
ところで付け合わせの細いフライドポテトが妙に食べづらい。細いからプラスティックのフォークでは差しづらいし、本数が多いから指でつまんで食べるのは時間が掛かる。こんがり固めに挙がっているから複数本つまんでも方向がバラバラで、特にケチャップなんか付けた日には口に入れづらい。誰か正しい食べ方を教えて。ファストフードなので、ゆっくり食べろってのはなしで。
13日にやったNHKの「棋士・羽生善治 – プロフェッショナル 仕事の流儀」は残念なことに見逃してしまったのだが、夕方これの再放送をやっていたので視聴。
ストーリー的には、竜王戦1組で2回戦(4/7)で敗れた森内に棋聖戦挑決準決勝(4/15)で雪辱とか、朝日オープンの五番勝負第二局(4/19)で藤井に敗れたものの第四局(5/15)に勝って防衛とか、できすぎな感じがした。対局内容に関するナレーションはかなりずれていた印象があるが、一般向けの番組だからこんなものだろう。
まあ、それらはサイドストーリーであって、メインとなる羽生の言葉を中心に組み立てる構成はよかった。彼の著書、「決断力」のドラマ化、と言ったら言い過ぎかもしれないが、短い時間の中でうまく彼の考え方のエッセンスを引き出し、ドラマティックに味付けできたのは、立派なプロの仕事と言えるだろう。
ところで、同書がビジネス書っぽく仕立てられているのは、編集の手によるものだと思う。数多現れる比喩表現はあくまで理解を助ける調味料であって、それでわかった気になって応用を考えるより、純粋な探求のプロセスを自分の仕事なり生活の中で追体験する方がずっとためになる。
対談の中で、扇子をパチパチ鳴らす理由を問われ、「考え続けるというのはイライラすることなので」と答えていたのが印象に残った。言われてみれば、自分も読みどころでは扇子をいじっていないとイライラする。将棋もあるレベル以上になれば自分のやりたい手を一方的に指すことなどできず、損をしないよう、悪くならないよう、お互いに手を殺し合い、間合いを計る時間が長くなる。それでも、ところどころでリスクを冒して大きな決断をしなくてはならない。真剣勝負とはシビアなものです。

朝ごはん。たまごかけごはん。小さい茶碗だと小食になるね。逆にやせたいときは器をぜんぶ小さくしたらいいかも。
このお米はスーパーで買ったあきたこまちの無洗米だけど、あんまりおいしくない。炊飯器のおかげで何日も持つんだけどね。
お昼過ぎに浜松町の会場に着くと、チームは初戦に勝利を収めていた。読み筋通り?いやいや、すごい。この日も幸先の良いスタートだ。
一部リーグは毎年そうなのかもしれないが、今年は特にメンバーの移動や入れ替えが多い。アマチュアからのプロ入りで話題となった瀬川さんの所属していたNECも昨年度でチームを再編成し、旧メンバーの多くは別チームに散っている。
まあ、そうは言っても昇格したてでそのNECに勝利し、初日の翔風館TLS戦勝利と合わせ昨年度の優勝、準優勝チームからの白星を挙げたというのは話の種だし、うれしい。ただ、どちらも自分が勝利に貢献していないというのはさびしいが。
さて、そこから三戦、必死にがんばったわけですが、結果は個人が1勝2敗、チームは3連敗で結局1勝3敗でした。やっぱり一部は厳しい。だけど、とても楽しい。強い人との真剣勝負は、勝っても負けても充実感がある。
実戦不足で心配だった序盤に関しては、なんとか無難に指せた。明らかに足りなかったのは中盤力。勝った将棋では苦しさを感じながらも粘り強く戦えたものの、負けた二番は明らかな読み負け、力負け。終盤力は、まだまだまんざらでもない。負け将棋でも、相手が指すよりも明快な寄せや受けがいくつも浮かび、そもそもそんな局面になっている自体いけないのだが、なぜかうれしい気持ちになった。
時間配分はまずまずだったと思う。手拍子や、時間に追われての悪手というのはほとんどなかった。勘の鈍りや読み抜けは著しかったが、一応は読むべきところで納得するまで読んで指すことはできたので悔いはない。
また次回以降も楽しみたいと思うが、R2400レベルには戻さないと、勝負という意味では話にならないな。一応、雑誌や将棋関係のブログに目を通し、棋戦の中継をチェックし、たまにネットで早指しで何番か指すくらいはしているが、あの顔ぶれの中では、明らかに普段将棋にかけている時間は少ない方だろう。ああ、もどかしい。
もう少しがんばりましょう。
フレッシュバーガーとマスタードチキンバーガーにサラダセット。ひたすら野菜と食物繊維を欲していたのでバンズなしの菜摘みにしようと思ったけど、過酷な頭脳労働が控えているのでやめた。
まだお昼前で客も少なく、ゆったりと静かな時間を過ごした。