おび天に地鶏のたたきにサラダ

 引越しの打ち上げと歓迎会を兼ね、宮益坂の「魚山亭」で飲み会。「仰山」の宮崎弁と掛けた名前で、「ぎょっさんてい」と読むらしい。宮崎の焼酎や日本酒と、地元の食材を使った郷土料理が充実している。残念ながら地ビールはないが、宮崎空港店では出るそうだ。

地鶏の炭火焼き
刺身盛り合わせ

 鶏、豚、牛、魚とそろっているが、とにかく鶏がうまかった。焼酎も芋と麦の種類が豊富で、料理とよく合う。飲んだのは3種類くらいだが、「松露」25度が気に入った。ストレート一本槍なので、癖っけの強い芋焼酎は大歓迎。

焼きしいたけ
宮崎牛のステーキ

苦瓜のおひたし

 地鶏はもちろんのこと、パリパリのアユ煎餅は絶品だったし、苦瓜のおひたしもうまかった。こちらは鰹節が立派すぎて苦瓜から主役の座を奪っていたけど。

冷や汁

 そして締めは冷汁。冷えた麦飯に冷たい汁をかけて食べる。ただのぶっかけごはんかと思ったら、意外と手間がかかっているようだ。冷汁で検索したら気合いの入ったレシピを発見。だしとすり身のうまみにごまと味噌の濃厚な風味がかぶさり、冷たい薄切りきゅうりのしゃきしゃきの食感がアクセントを添え、それらのハーモニーを冷えた豆腐がするりと胃に流し込んでくれます。初めて食ったけどまじでうまかった。

「魚山亭」の看板

 ということでここはかなりのヒット。ランチもやっているそうだ。チキン南蛮定食なんてよさげ。

 いずれまた来るぞ、おー。


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