
いつもの仕事場がこの職場でも再現できましたという写真。
Kinesisに布は必須。
前にも書いたけど、埃が入りやすい上に埃が入ると誤作動するから。
それにしても、キーボードの設計の自由度は高いが、何十年の歴史を経てもそんなに斬新なものは出なかった。人間の手の形は変わらないから、配列や入力メソッドは進化していくにしても、デバイスの形状はこの先そう変わらないだろう。もちろんフルキーボードを搭載しないデバイスが主流になるに決まってるけどね。
一方、ポインティングデバイスはどうか。窓使いの憂鬱でマウスイベントをいろいろキーボードにバインドしておくとそれなりに便利だけど、依然マウスに手が伸びる場面が多い。可視化されたものを選んだり動かしたりする操作には、軽快なポインティングデバイスが必要だからだ。
理想的なポインティングデバイスとは、どんなものだろう。まあ、デバイス単独で考えてもしょうがないけどね。UIとの組合せでないと意味がないし、ディスプレイが遠くにあるか、それともキーボードや操作パネルと一体化しているかによっても違うし。
とりあえず思いつくのは、感圧式のスライドパッドで、スティックポイントの動きをエミュレートしてくれる物。あったら最高だな…。
しばらく夢想してみます。

今日は午前中雑用があり、昼は家の近くのガネーシャ・ガルで済ませた。ここのカレーは落ち着く味です。
日替わり+お好みの二種類に大きいナン、まじめなサラダが付いて945円とリーズナブル。前に来たときよりも日本向きになっているようで、辛さが足りない。仕様チキンと豆のカレーがマイルドだったぶん、マトンカレーはもっと辛口で注文すればよかったなあ。
これで三日連続カレーを食べてることになるな。煮込み料理だからヘルシーだし、飽きなくていい。
そういえば、前に小さな本屋があって、閉店して以来ずっと開いていたところにCoCo壱がオープンするようだ。カレー屋に影響がなければいいが、違う食べ物だからきっと大丈夫だろう。
気づけば西荻在住8年超だが、それいゆはぜんぜん行ったことがなかった!今日で3回目かな…。
そして姫様おすすめのポークライスを注文。本当においしい。ご飯の上にサニーレタスが敷かれ、その上にピリ辛のエスニック風豚焼肉、ゆで卵、インゲン、紅生姜。ナイフとフォークで具材を一口大に切り分け、ゆで卵の黄身をほぐし、適当に混ぜてご飯といっしょに食べます。サラダのドレッシングもいいし、食後のデミタスコーヒーもこくがあってうまかった。満足。
年中無休で夜23時までやっているらしい。今まで行かなかったのがもったいない。今度はケーキやパンプキンパイを食べに来よう。
(疑似)端末の設定によってフロー制御が有効になっていると、Ctrl+Sで出力が止まり、Ctrl+Qで再開する挙動を見ることがあるが、Emacsキーバインドでエディタやシェルをバンバン操作するときなどは邪魔な機能だ。
これを無効化するには、stty(1)を使い、stty -ixon -ixoffとする。それぞれの意味はマニュアルページを参照。
ほかに設定しておきたいものというと、cs8, -istripあたりか。あと、今どきはDeleteよりBackspaceが普通だと思うので、erase ^Hも設定しておいていいと思う。
あるブログにコメントしたのだが、弾かれたのか何なのか反映されないので、ここに記しておく。Trackbackはやめておこう。
iSyncは標準ではFOMA M1000に対応していないが、デバイス定義を足してやれば簡単に対応できる。
OSのアップグレードのたびに微妙な変更があるようだが、OS X 10.4.6では以下の通り。(ダウンロード)
--- /Applications/iSync.app/Contents/PlugIns/ApplePhoneConduit.syncdevice/Contents/PlugIns/PhoneModelsSync.phoneplugin/Contents/Resources/MetaClasses.plist.orig 2006-03-16 10:14:14.000000000 +0900
+++ /Applications/iSync.app/Contents/PlugIns/ApplePhoneConduit.syncdevice/Contents/PlugIns/PhoneModelsSync.phoneplugin/Contents/Resources/MetaClasses.plist 2006-04-06 17:55:07.000000000 +0900
@@ -493,6 +493,34 @@
</dict>
</array>
</dict>
+ <key>com.motorola.M1000</key>
+ <dict>
+ <key>Identification</key>
+ <dict>
+ <key>com.apple.gmi+gmm</key>
+ <array>
+ <string>"Motorola CE, Copyright 2004"+M1000</string>
+ </array>
+ </dict>
+ <key>InheritsFrom</key>
+ <array>
+ <string>family.com.sony-ericsson.uiq</string>
+ </array>
+ <key>Services</key>
+ <array>
+ <dict>
+ <key>ServiceName</key>
+ <string>com.apple.model</string>
+ <key>ServiceProperties</key>
+ <dict>
+ <key>ModelIcon</key>
+ <string>M1000.tiff</string>
+ <key>ModelName</key>
+ <string>M1000</string>
+ </dict>
+ </dict>
+ </array>
+ </dict>
<key>com.motorola.T720</key>
<dict>
<key>Identification</key>
M1000.tiffは適当に作るなり、A1000の画像を拾うなりして、MetaClasses.plistと同じディレクトリに置けばよし。
アドレスブック⇔電話帳は、読みがなやグループが同期されないからダメだね。スケジュールとToDoだけにするのが吉か。
今度の会社は場所がいいな。うるさくてあまり好きな街ではないが、何でもあるのがいい。モスはすぐ近くだし、フレッシュネスまでは少し歩くが、十分ランチの行動範囲だ。
というわけで、昼飯はフレッシュネスバーガーへ。ダブルダブルバーガーはけっこう待たされたが、さすがの食べごたえに満足。ところが、スパムサンドの方は黄身までコンガリな目玉焼きのせいで台無し。半熟にしてくれよ!!
次からは注文時にわざわざ言うことにするよ。ハァ…。
Rolling K.から食事に行こうとメールがあったが、あちらが赤坂でこちらが渋谷となれば、下北沢はさしづめ最小公倍数といったところか。
新年度初のうしとら参りとあいなった。フランツィスカーナー・バーで去年飲んで以来のシュパーテン・ラガーに、肴はワカサギの南蛮漬け。ちょっと乙な味。
そしていわて蔵のリアルエールはまじでうまい。よなよなしか飲んでいない人はぜひお試しあれ。
なんか今日は食欲がないなーと思ったら、昼に食いすぎたのだった。大して飲み食いせずに、だらだらとみんなと野球を見て過ごす。さあ、ゆるいお店が下北にできましたよ!(・∀・)!
そんな具合でiBookを気に入りつつも、G4 800MHzでメモリ768MBなのでパワー不足も感じる。補助も出ることだし、新しいのを買うか。
ここでIntel Macという手もあるのだが、買うなら次期OS「Leopard」が出てからにしたいし、せっかくiBook G4をいじっているときに新しいMacを買うのはもったいない。Windowsも動くというのは魅力的だが。
しかも、MacBook Proは2.54kgもある!iBook G4 12″(2.2kg)のおかげで、2kg超のPCを毎日持ち歩くのはきついことを体感させてもらっているので、残念ながら選択肢からは外れる。
今回の自分のニーズを整理すると、
- ノートPC
自分にとって最高の環境を作ったら、どこにでも持っていきたい。いろんなデータや無数にあるソフトの設定をいかに同期するかとか、そんなことは考えたくもない。ただ、セキュリティは要注意。
- 重量1.5kg前後
2kgを超えると、手に持った瞬間「重いなあ」と思う。同梱する荷物の制約も大きくなる。出先でPCを使うかどうか分からないという状況でも、迷いなく持っていける軽さであってほしい。ただ、外より室内で使うことの方がずっと多いので、1kg前後までの軽さは不要。
- バッテリー4時間以上
電源のないカフェなどで使うとき、バッテリー持続時間が2時間半とか3時間だと、使うそばからバッテリー残量の減りを目の当たりにすることになる。サスペンド・レジュームや移動の間にも減っていくし、残り30%くらいになると弱気になってきて、「もう閉じようか」などと思い始めるのが人の性というものだ。そうなると、気持ちよく使える時間は1時間とちょっとにしかならず、精神衛生上よろしくない。2時間超の会議や打合せはざらだし、電源なしで4-5時間はもってほしい。
- 英語キーボード
支給PCなら仕方ないが、自分で買うなら(いわゆる)英語キーボード以外考えられない。ポインティングデバイスのこだわりは捨てたが、EnterやBackspaceが一路遠かったり、無意味なキー満載のしわ寄せが右半分の配列に表れていたりするのは嫌だ。やむを得ずキートップ無視で配列をリマップして使うことも多いが、歪な配列への違和感は消えないし、人に触らせるたびに説明しながら戻したりするのは面倒。
- パフォーマンス重要
各種常駐ソフトを入れながらCygwinやVMwareを使っていると、CPUパワーやメモリ容量の重要性を痛感する。なんだかんだ言ってオフィスソフトはいろいろ使うしね。
ということでThinkPad X60とVAIO type S/SZ90に絞ったが、ほとんど出来レースか。メインとして使える性能とワイドディスプレイに加え、DVDドライブ, Bluetooth, FeliCaポート搭載の付加価値でVAIOに軍配を挙げて購入決定。
今後の対抗馬として考えられるのは、Let’s note Yシリーズの新製品か。ずっと使っていたからその良さは分かっているが、タイミング的に待てなかった。Core Duo搭載機では、もっとシックなデザインに変身してくれるといいね。
今度の会社はPCの支給はなく、私物PC購入の補助金を出すタイプなので、とりあえず手持ちのiBookで仕事。
やっぱりMacはいいわ。本当にUIがエレガントでゴージャス。画面のコーナーアクションにexposéの各動作を割り当てて快適生活。
Microsoft Access, Visio, Projectがないのも痛いが、探せば代替選択肢はあるだろう。必要になったら探してみよう。
MindManagerもないが、FreeMindも0.8.0でかなりのものになっているし、可搬性を気にしなければNovaMindという選択肢もある。
もちろんシェルやX11などに依存しない市民生活も可能だが、望めば最高のUnix環境が提供される。WindowsのCygwinと違ってネイティブのシェル環境は快適だし、Emacs multi-ttyをはじめ何でもほぼ無変更でビルドできようになってきている。
唯一、kinput2.macimが動いてくれず困っている。[あ]と出るのに日本語モードにならない。10.4.6でATOK16を使っているのだが、ことえりにしても同じ。手元でfink buildしたら最初の起動ではOKだったが、二度目以降はパッタリ動かなくなった。epkgとかDarwin portsから持ってきてもダメ。XAPPLRESDIRを確認し、.Xresourcesを見直し、~/.MacOSX/environment.plistも用意してあるがダメ。んー、お手上げ。∩(・ω・)∩
定食っぽいのが食べたかったので、今日の昼は「ねぎし」に連れていってもらった。もちろんここは牛タンが売りだが、長らく続く禁輸で苦しそう。ねぎし定食が200円引きだったが、それでも1,280円では食指が動かない。

そこで鶏グリル定食にしたのだが、意外にも旨かった。ねぎしには悪いが、とろろとコリコリのタンって特に合わないと思う。とろろ飯には、マグロの味噌漬け焼きとか、ブリの照り焼きとか、そういうのがいちばんだと思うが、この鶏グリルはまさに相性抜群。気づけばご飯を三杯も平らげてしまった。今度からの定番にしようかな。