帰り道の自販機で伊藤園のコーンポタージュをゲット。名前なが!
おいしいけど、缶のコーンポタージュはもっと単純で平凡な味でいい気がする。
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おもしろく生きたいね
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2005年11月27日の記事一覧もちろん締めのビールはここで。なんかまた最近行き過ぎになってきたなあ。 ヴァイエンシュテファンのグラスは、写真だとわかりづらいけど、骨組みのようなキリッとした筋が入っていてかっこいい。 もう何も食べる気は起きないのでオリーブ&ピクルスをつまむ。でもさっぱりするのでぱくぱく食べたらちょっとしょっぱかった。ぱくぱく。 わーい。上野太昌園別館の個室で打ち上げです。みんなで勝利の味を噛みしめよう。 それにしても、朝は入れ替え戦を戦うことばかり頭にあったのに、気づけば無条件昇級が決まり、拍子抜けした部分もある。もちろんうれしくてたまらないけどね!(・∀・)! ここはリーズナブルだけど、肉は十分に水準以上で、個室も快適。今年の戦いを振り返ったり、来期以降を語ったりして楽しい時を過ごした。 そしてワインはせっかくなのでボジョレーヌーボーを注文。やっぱりペラペラだけど、焼き肉にはちょうどいい。けっこう肉を食ったが、ボジョレーと冷麺と食後のシャーベットでサパーリ。 ああ、来年が楽しみです。ボッコボコにされるんだろうなあ。相手は7将までアマ棋戦タイトル経験者とかで!NECの瀬川さんはこないだまでいらしてたけど、残念ながら(?)プロになってしまったから指すチャンスはなくなってしまった。 まあ、せいぜい2部から一緒に上がったチームにはなんとか勝って、どこかに一発入れて、入れ替え戦に出て2部チームに勝って残留というのが目標かな。 オラ、わくわくしてきたぞ! 会場を出るともう暗くなっていたけど、浅草は、夕暮れどきにも風情がある。会場からすぐの浅草寺に入り、お線香を手渡してもらったので灰の中に差して煙を浴びた。 土産物屋の並ぶ通りをずーっと歩いて何か買おうと思ったけど、甘党の知り合いがいないのでやめた。芋ようかんやまんじゅうがおいしそうだったが、そんなにたくさんは食べられない。 軽く打ち上げをしようと思い、みんなで神谷バーへ。そこでこれですよ。お土産に電気ブランを買いました。飲んだことないけどおいしいの? あいにくバーは満席だったので、みんなで上野に繰り出しました。 そして第三試合は対「埼大OB」戦。すでに降級が決まっているが、そういうときこそ意地を見せてくるだろう。まったく気は抜けない。 大将はこの日2連勝のM川君に任せ、再び副将で戦う。相掛かりの後手で、中原囲いから5筋を突く。プロでは苦しいと言われている形だが、23歩を打っている代わりに左銀が使えるので、飛車桂を牽制しながら戦えば力戦に持ち込みやすい。 55の位を活かして54角と据え、うまく両の桂が捌けて優勢になった。。 右を見ると、M川君が相振りの出だしからハメ手みたいな筋で短手数で勝っていた。効率いいなあ。 左を見ると、M本君得意の振り穴に対し、相手はビッグ4かまぼこ。居飛車の飛角の細かい動きで一方的に捌かれそうだったが、うまく捌き合いに持ち込み、54銀63金型で若干薄く見えた穴熊をうまく補強し、玉頭攻めを絡めて局面をリードしていた。 自分は今年は逆転を喫することが多かったが、ここまで来たらもう逃さない。きっちり寄せ切って勝った。そしてチームも5-2で勝利!準優勝で1部昇格を決めた。本当に信じられない気分だよ。 去年参戦して3部からスタートし、できすぎの優勝で2部昇格を決めたときの目標は、残留争いには巻き込まれず、できれば優勝争いにちょっとでも絡んで、入れ替え戦で勉強させてもらおう、そしてみんなで力を付けて、いつかこのチームで1部に上がって、最高の舞台で指してみたい。そういうものだった。 それが、なんと一期で2部を抜けられるとは。初日にいきなり2敗でスタートし、二日目も1敗を喫したときにはもう昇格はないと思っていたが、最後の最後で願ってもない幸運に恵まれた。 通算で11勝4敗、団体個人戦の勝ち点0.5を入れて勝ち点11.5。もし0.5がなかったら3位で、入れ替え戦だった。その入れ替え戦は三回戦のあとに続けて行われたが、2部リーグ赤と白で1部のチームと戦った4チームはいずれも敗れ、昇格を果たせなかった。それを思うと、我々は本当に幸運だった。 所司七段から賞状と副賞のチェスクロック2台を受け取りました。ばんざーい。 東将連サイトの2部の結果のページに記念写真があります。ここに写っている以外にもたくさんの先輩後輩が力を合わせてがんばりました。I’m so proud of the team! お昼を挟んで、第二試合は対「稲棋会 早稲田の栄光」戦。昇級も降級もなさそうな位置にいるからと侮っていたわけではないが、大苦戦を強いられた。 まず、大将で出た自分が序盤で大失敗。石田流にミレニアムで対抗したが、右銀の使い方がどう考えてもおかしく、自分に腹が立つばかりだった。中盤に入る前に心が折れ、最後は無残な形で早々と投了。情けなや。 そして周りを見ると、どこも苦戦している。U君は相振りの金無双の玉が5段目に引っ張り出されて飛車金銀を持たれて詰みそうだし、Y君も金銀の上ずった陣形で飛車交換を強要され、必死に頑張るも相手は駒得を安全勝ちを目指して落ち着かれ、つらそうだ。K君は例によって力戦矢倉の難しい将棋で、飛車がいじめられそうで大変な格好。Kさんも、総矢倉が受け一方の展開に。まずい…。 しかし、ここから立て続けに奇跡が起こった。よそ見をしているすきに、U君は飛車をタダ取りして、65にいた玉はいつのまにか81まで引っ込み相手の攻めを完全に受け切っていた。Y君は何をどうしたのか、飛車打ちに対して打った自陣角が、遠く敵玉の頭まで効いて相手を詰ましていた。そしてなんとK君は相手の時間切れで疑惑の勝利!Kさんも根性の粘りで勝った。 気づけば5-2でチームは勝利していた。信じられない…。そして、さらにすごいニュースが入る。2位だったチームが敗れ、なんと我々はこの時点で2位に浮上!次を勝てば自力で無条件昇級!興奮を抑えきれない。あとひとつ、絶対勝つぞ!! お昼は、せっかく浅草に来たのでおいしい店にでも行きたかったが、運営上の都合から昼休みが短く、観光地のお昼時なのでどこも混んでいてあきらめざるを得なかった。 仕方なくコンビニに行ったが、ここは社団戦の人々でごった返していた。なんとか食料を調達することができたが、運営スタッフの人が大量の弁当を買い出しに来ているのには少しあきれた。おかげでレジの行列は大混雑。仕出し弁当くらい事前に手配したらいいのに。ぶーぶー 今日は将棋の社会人団体リーグ戦最終日。我らが「武蔵」チームは現時点で単独4位。こないだの団体個人戦で幸運にも勝ち点0.5をもぎとったおかげで、不安のあった勝ち数を気にしなくてよくなったのが大きい。 さて、我々のいる2部リーグ赤では2位までが無条件昇級、3位と4位が上位との入れ替え戦となる。しかし、1部チームとの入れ替え戦となればさすがに勝ち目は薄いので、なんとか2位以内に入りたいところ。かなり厳しいが…。 今日は会場が今までと違う浅草で、しかも当番なので設営の力仕事に協力しなければならない。頭脳と精神のスポーツと言えども、やはりそれを宿す体の調子がいちばん大事だ。特に、3試合目、4試合目となれば、脳みそを含めた体力勝負という側面が強いのは否めない。 初めて使う会場ということで、やはり運営側の段取りもままならない様子で、準備にはかなり手間取った。まあ、半分眠った頭を覚ますにはちょうどよかったけども。 第一試合は対「日大桜棋会」戦。自分は正直言って最近不調で、ここ二日の成績は2-6とぼろぼろだ。気持ちが乗らない原因は自分でもわからないが、今日の舞台は立て直しのチャンスと思い、周りと士気を共有して戦った。 初戦は副将で臨む。相手は迷いもなく初手56歩からゴキゲン中飛車に。もしかすると、今年の社団戦で飛車を振られたのは初めてかもしれない。若干不意を突かれ、作戦負けに陥ってしまう。敢えて大捌きを受けて立つも、玉が薄くて話にならない。相手の高美濃を端攻めで揺さぶったが、一手ずつ足りない感じだ。 アクロバティックな両取りから厳しい詰めろを凌ぎ、なんとか勝負形に持ち込んだが、高美濃の48玉型はしぶとい。二手スキの掛からない形に苦戦は決定的となった。しかし、こちらに有利な要素がひとつだけあった。それは持ち時間である。社団戦は30分30秒で行われるが、一手差の将棋を、30秒の秒読みの中でリードを保って勝ち切るのは簡単なことではない。 こちらの狙いはそこにあり、確かに、静的に見れば形勢は悪いが、自分が20分の持ち時間を残した状態で相手が秒読みに入ったとき、これはいけそうだと思った。 少しずつ差は縮まっていき、最後は思惑通り、詰まない王手ラッシュをかけてきたのを冷静にしのいで逆転勝ち。まったく攻めに働かなかった82の飛車の横利きに助けられたのが象徴的だった。チームも4-3でなんとか勝利。 ほっとしていたところに、3位だったチームが敗れ、代わって我々が3位に浮上したとの報が入る。おお!これで入れ替え戦圏内は堅くなったか。自然と意気も上がってくる。ちょっと気がかりだったのは、大将で出たIさんが、振り飛車の華麗な捌きで優勢を築きながらも逆転負けを喫してしまったこと。横で見ていて、やはり2部は楽ではないのだと気を引き締めた。 さて、大事な社団戦の最終日だが、寝覚めはよい。そして寒い朝はコーンポタージュで暖まろう。 コーンポタージュを制する者は冬を制す。まずこの冬最初に手に取ったのは、クノールの「なめらかコーンポタージュ」。ま、至ってふつう。行ってきます。 |
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