劇を見たあと、Hと大衆居酒屋へ。ボトルで頼むっていいね。ビールばかり飲んだあと、ジュースみたいなのは飲む気がしないから焼酎にしようということになった。いも以外の焼酎はあまり得意ではないのだが、安いテキーラだと思って飲んだらすぐにボトルが空になった。Hもけっこう飲むな。今日は体調が悪かったのでセーブしたが、次はガンガン飲むぞ。
食い物はまあ普通。そしてロシアンルーレットは盛り上がらねー!ていうか、二人で頼んでんのになんで五個なの。拳銃なんだからふつう六発だろ?奇数じゃ一個残るかもしれないじゃんか、ていうかくじ運いいから当たりが残っちゃったYO!言わんこっちゃNE!二人とも辛いものは得意だから仲良くふたつに割って食べたけど。
大衆居酒屋で二人で七千円は飲みすぎ食いすぎだろうという気もするが、ひさびさに会っていろいろ話したしね。でも次はもっといい店に行こう…。
東西線〜南北線と乗り換えて行ったが、結局遅刻してしまい、劇場に入ったときには15分近く経っていた。
マグナムブラザーズ第14回公演は「王子のホテルの25分」。25分間にパラレルに進行する複数のストーリーをオムニバス形式で展開するコメディ。
最初のシーンは、途中からになってしまったせいか初めはあまり笑えなかった。板宮さん演じる男の抜けたキャラは、あまり人を落ち込ませるのとは無関係なところで発揮する方がおもしろい。観客の空気も、三浦さん演じる女の子に同情してしまった感じ。そして発狂してしまってからは笑いを挟みにくかったと思う。梁島さん演じるデカ女の持ち込むシュールさがいまいち活きていないように見えた。しかし、嶋さんの主任は前回も思ったがはまり役だね。彼の絡みで持ち直した。
次のシーンが秀逸だった。あれは渡辺君のキャラ勝ちだなあ。観客はいつも次の笑いを待ち構えているという状態。そしてA・KI・RAさんは体張ったねえ!最前列なので目のやり場に困りますた。二人の掛け合いは息がぴったり。そして八木さんは衣裳からかわいいね。こういう喜劇に欠かせないすばらしいボケキャラで、渡辺君のエキセントリックなキャラとの絡みがこの劇のハイライトだった。
そして主任の部屋のシーン。ほんとにトホホ役が似合うねえ。デカ女の逆切れに得意の「なんなんだ!」が出て笑った。蝦名さんの小悪魔キャラもいい。また見たいが、その純真さに刺され続ける梁島さんの役の方が見ていてつらかった。
劇を通してのスパイスは早崎さんのオレオレ役。ときどき地で答えるのがよかったね。でも、てっきり最後の仕送りの金を盗みに来てデカ女に吊るされるかと思ったら外れた。目をつけられているから無理か…。
全体的におもしろいドタバタ劇なんだけど、ちくっと痛い話が表に出ていたのでコメディとしてはいまひとつ笑いづらかったかもしれない。相変わらず各人のキャラが立っていておもしろいが、やや常連向きだったか。気づけば自分も常連なのだな。次は、スケールの大きな話で緩急自在の掛け合いを期待したい。今日は楽しかったです。
今日は昼ごろLが来る予定だったが、電話で法事で来られないと連絡があったので二度寝してしまった。まだ風邪気味なので起きるのがつらい。
数時間後、Hからの電話で目が覚めた。うわーもうこんな時間かよ。王子で18時開演なのにあと一時間半しかない!
orkutに時間を吸われまくった。がんばっていろいろprofileを書いたりコミュニティにjoinしてみたりしたが、なんかこわい気もする。これでもろもろがバレバレだよな。
今夜はいろいろだ。まずでかいホッケの焼き。ホッケはでかければでかいほどうまみがある。次にさっと軽く湯通ししたアオヤギの刺身。これは魚屋のおっちゃんおすすめの食べ方だ。生臭さが消え、表面が引きしまってうまみも逃げなくなる上に食感がいい。あと、荻窪で買ってきたギョウザ。ギョウザといえば、ふつうはキャベツを使うけど、本来は白菜を使うらしいね。
昔仕事した会社の社長の奥さんは、中国の北の方の出身で、その地元では冬は野菜が白菜しかなく、毎日主食のように白菜を食わされたそうだ。味は淡白な白菜だけど、毎日食ったらうんざりするだろうな。
今日はひさしぶりにゆっくりした休みなのでビールもたくさん飲んだ。
はい、わかるよね。俺は、昨日飲み損ねたコーヒーは今日必ず飲むのだ。美容室に行った後、まっすぐ家に帰るほどつまらないことはないので、ぶらぶらした後でどんぐり舎に寄った。今日は時計から離れた席に座り、マンデリンを味わいながらゆっくりと本を読みました。
今日は午後まで寝た。ひさしぶりに熟睡できた気がする。本当は今日はスーツやらなんやら買いに行く予定だったが、もう午後の3時なのでちょっと遅い。予定を変更して明日行こうと思っていた美容室に電話して今日の遅い時間に入れてもらった。
美容師を指名しなかったら、今日もまた違う人になった。単に指名料出してお願いするほどの注文をしないからなんだけど、もしかして前の人たちを気に入っていないと思われてるのかな…。考えすぎか。
今日は初めて男の人だった。手短に希望を言うと、さすがに同性だからなのか一発で伝わった。そのかわり冒険はせず無難でほぼ思ったとおりの出来栄え。これが女の人だと、「こうしたらいいよきっと」みたいなのを大胆に提案されることが多い気がする。そういや以前、付き合っていた彼女に顔剃りを任せたら眉毛を半減されたことがあったが、女ども!おまえら大胆杉!
今夜は肉団子とワンタン白菜スープ。でも大メーカーのできあいのやつなのでうまみがない。食卓の主役はヱビス黒だった。
帰ったらさっそく紅茶タイム。昨日ようやくリシーハットの封を開け、昨日今日といれて飲んでみたのだが、すばらしいマスカットフレーバーが出る。疑う人もいるかもしれないが、本当にマスカットの香りがします。
昨日は水道水を湯沸かしポットで沸かしたお湯で適当にいれたんだけど、それでも十分な香りが出たので驚いた。ま、この辺は23区でもそこそこ水がうまい方らしいけどね。
だが今日は、そろそろ水にも気をつけるべきだと思い、前からほしかった笛吹きケトルを買ってきたのだ。笛の音を聞けば、沸騰寸前を正確に知ることができる。水は六甲のおいしい水を使ったら、さらにまろやかな味が出た。残念ながらお菓子を買っていなかったので素で飲んだが、香りがおいしいと、不思議と飲んだ後何か食べたような感覚を覚える。(大根フレーバーがしたような気がする)