- 山本周五郎「樅ノ木は残った (中)」(新潮文庫)
- 藤沢周平「闇の傀儡師 (上)・(下)」(文春文庫)
「樅ノ木」の中巻に突入したあたりで、息抜きに「闇の傀儡師」を読み始めたら、そっちの方がおもしろくて困った。
両方ともお家の後継者をめぐる争いなのでかぶっているが、それぞれ味が出ている。
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おもしろく生きたいね
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2003年10月の記事一覧
「樅ノ木」の中巻に突入したあたりで、息抜きに「闇の傀儡師」を読み始めたら、そっちの方がおもしろくて困った。 両方ともお家の後継者をめぐる争いなのでかぶっているが、それぞれ味が出ている。 よくATAコントローラ絡みでエラーを吐いて固まったりするので、ガチガチに安定させたい欲求が高まる。今の構成は前のサーバが死んだときに急遽、ワークステーションを横滑りさせたものなのだ。マザーボードも、明らかにきわものと思われるnForceチップセット採用のABiT NV7-133Rである。Athlon XP 1700+でそこそこ速かったが、もう懲りたヨ。 秋葉原のBLESSにて、Intel純正のマザーボードD865GBFを買う。CPUは馬鹿みたいに安いCeleron 2.7GHz。合わせて3万円しない上、PC2100なDDRメモリがそのまま活きてリーズナブル。 業務委託契約の終了を打診、先方の事業部長に了承を得る。 ひとつずつプロジェクトにめどがついていくにつれ、低下する一方のモチベーション。自らに鞭打って引き継ぎの責任を果たすしかない。 こないだハロッズの50gで1,200円の紅茶を二種類買ったが、まだ、入れ方のこつがつかめないでいる。 サンライズモーニング(ブレンド)は適当に入れてもなかなかうまかったが、ギエレ(ダージリン)は難しい。薄めに入れるのがこつなのかもしれない。濃く入れたらどぎつい味で、甘みも出なかった。 定番はこんな感じ。
女友達にウパとセイロンしか飲まない人がいて力いっぱいおすすめされたけど、なかなか新しい銘柄には手が出ないものだ。 人は、生きているのではなく、生きる。意識的にせよ無意識的にせよ、無限の可能性から何れかを選択し、他を排除していく。時が経つにつれ、考えるより先に、器用に枝を刈るようになってしまう。僕はひねくれ者だから、その一連の流れに竿を差し、いつも別の可能性を提示し、精一杯抵抗してみたい。今の僕にとってそれが、生きるということ。 ここ二、三ヶ月間に入手した物のリスト。レビューは追い追い書こう。
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